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嵐・関ジャニ∞・V6・Sexy Zoneを中心にジャニーズを追っかけてる人のブログ。
日常や趣味のことを自由気ままに綴ってます。
JMK中島健人ラブホリ王子様
わたくし、ついに買ってしまいました…ラブホリ王子様のDVD!

※中島健人ラブホリ王子様とは?
「中島健人と恋に落ちたら」をテーマに、中島健人とのデートを仮想体験する恋愛バーチャルドラマ。
企画・構成は鈴木おさむ氏で、バラエティ番組として深夜に放送されていた。
今回購入したDVDに収録されているのは本編全12回と、そのメイキングや未公開集など。


未公開集など一部まだ見てないところもあるけど、本編もメイキングも一通り見ました。
いや〜〜〜すごいものを見てしまった…!これはすごい…!

同じ大学に通う大学生っていう設定で、キャンパスデート・お出かけデート・お家デート・サプライズ誕生日デートなど、様々なシチュエーションで健人さんとのデートを仮想体験できるっていう何とも凄い番組。
視聴者が健人さんの相手役なので、相手役は映らず(手を繋ぐシーンとかは手だけ登場するけど)、常にカノジョ目線から見た健人さんが映ってる状態。健人さんはカノジョの名前は呼べないので、すべて「お前」呼びで対応。
ひたすら健人さんがカノジョ(視聴者)に向かって甘い言葉を言いまくり!(1分に1回は言ってるw)

いやー、なんか色々と想像以上だった…すごい!中島健人すごいよ!
正直、笑いながら見る気満々だったのね。(←ごめんね健人さん)
でも笑うというより、甘い言葉を次々と繰り出す健人さんを見れば見るほど「健人さんマジスゲェ…!」のオンパレードで、健人さんのアイドルとしてのプロっぷりにとにかく脱帽。
健人さんプロ。超プロ。マジで尊敬するわ…すごい人を好きになったのね私…(今更w)
キャンパスデートのときに出てくる『オレーオマエ=過去・オレ+オマエ=現在・オレ×オマエ=未来』っていう恋の方程式、台本だと思ったら実は健人さん考案だったりさ…!

健人さんに申し訳ない気もするが(健人さんがこんなに頑張ってるのに、という意味で)、甘い台詞には一切キュンとしなかったんだけども、メイキングで真剣にモニターチェックしてる様子だったり…むしろそんな姿にキュンとしたよ〜〜!
ディスク5枚あって(本編4枚+特典1枚)、1枚目のディスクを再生して再生開始1分で早速ツッコミ入れたくらいにはツッコミどころは満載だったけどね(笑)

カノジョ側の台詞が一切ないので、カノジョの台詞を字幕で入れたりしたらもう少しリアルになったかも?って思ったのと(まぁそこまでリアルさは求めてないけどさw)、私個人としてはこういうバーチャルな感じよりも、相手役の女の子がいて健人さんとその子2人の画を見るっていう方がキュン!ってなったかもしれん(キスブサのマイコみたいな感じで!)
いや、でも相手役がいるよりこういう実質一人芝居の方がずっと難しいのかもしれないなぁ…。

しかしこの番組を10代にやってたっていう事実がすごいわ。
自グループのDVDやアルバムの特典映像ならまだしも、深夜ローカルとはいえ地上波放送だもんな…。
健人さんがアイドルとして真剣に取り組んだお仕事であるラブホリ王子様、買って損はなかった!もっと好きになったよ〜〜!

ほんと健人さん見てると全然飽きないし、もっと知りたくなる!魔性のアイドル中島健人!


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posted by | 16:05 | Kento.N | comments(0) | - |
映画雑誌
中島健人くんにハマり、もうすぐ1ヶ月が経とうとしてます。どうも楓です。
どうやら思った以上に沼は深かったらしく、順調に健人沼とセクゾン沼に沈んでおります。笑


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紙ものに手を出したらキリがないからいかんぞ自分…!と思いながらも買ってしまった雑誌たち。(どれも健人さん掲載)
ハマった時期もちょうどよかったのか、主演映画公開が来月末なので映画雑誌中心に健人さんがいっぱい載ってるー!

と言っても地元映画館では公開予定はなく、映画を観るためには札幌に行かねばならないというね…北海道の上映館数少なすぎ!w
映画観る為だけに札幌…と思ってたんだけど(交通費5000円ほどかかる)、ちょうど3月に札幌へ行くのでその時観に行けるじゃーん!と思いついたのでなんとか観に行けそうです。よかった!前売りは買えないけど普通に観に行くー。
しかしながら5月公開の森田剛さん主演映画もおそらく地元で公開予定なさそうで、今からビクビクしてるけどね…田舎…(泣)

映画誌ラッシュのあとは女性誌ラッシュで、健人さん掲載の女性ファッション誌がこれからいくつか発売されるとのこと。(やっぱりこういう情報収集はツイッターが一番早いと思う)
このパターンは二宮さんや岡田さんを追っかけてると定番の流れなので、映画誌⇒女性誌の流れは共通なんだなーと思ったり。
女性誌も前は特集があったら買ったりしてたけど(アネキャンとかRayあたりの)、最近はよっぽどのことがない限り買わなくなったなぁ。
なので健人さん掲載の女性誌も買わない…ようにしたいけど、どうだろう。(意志弱いなw)
ちなみにアイドル雑誌には当然毎月のごとく載ってるんだろうけど、そこをチェックし始めてしまうと購買欲的に本当にキリがないので立ち読みもしないようにしている。笑

はじめは立ち読みしただけだったんだけど、年に何回も映画に出れるわけじゃないから次載るのはまた先だろうしなーと考えたら、翌日には再度本屋に行ってレジに向かってたwもちろん全部は買えないから厳選したけど。(そう考えると年1どころか年2で映画主演してる岡田さんってほんと凄すぎ)
それに今回の「黒崎くん」仕様のビジュアルがめちゃくちゃいいのと、やはりテキストを残しておきたかったのでね。どういうアプローチで役を演じてるのかなーっていうのを知りたかったので。
そもそも健人さんに対して「ビジュアル」がいいだの悪いだの今まで思ったことも考えたこともなかったのに…沼っておそろしい、とこんなところで実感…(震)

印象的だったのは「自我のスイッチをOFFにして演じてた」っていうこと。
わたしこれ読んだとき即座に思い出したのが、数年前に二宮さんが雑誌のインタビューで「本番で普段のスイッチを切る感覚」と言ってたこと。
凡人の私はこの言葉に衝撃を受けて、だから健人さんのその言葉読んだ時ちょっとびっくりした。役を演じる時いつもそのパターンなの?と思ったけど、今回の黒崎くんの役柄ゆえに中島健人色を消したって感じなのかなと。

その二宮さんのインタビュー、なんの雑誌だっけ…?と思って二宮ファイル開いて探してみたけど見つからなくて、当時衝撃受けたんならもしかしてこのブログに書き残してるかも!と思って自分のブログ検索したらあっさり見つかって、雑誌の記事もちゃんと見つかりました。GANTZのときの雑誌だったよー。
ちなみに二宮さんのスイッチは、その日の朝ご飯を食べたときからそのキャラクターになってて、そこから普段のスイッチを入れる⇒本番で普段のスイッチを切る…という感覚、らしい。凡人にはわからない感覚…。
その流れから、朝ご飯も役柄ごとに変えてる話も印象的だったなー。GANTZのときはメロンパン。確か流星の時はコーンマヨパン食べてるって言ってなかったっけなぁ…今もそのシステム導入してるのかはわかんないけど。
健人さんの話をしてたはずが二宮さんの話になってしまったけど、健人さんのインタビュー読んでたらその二宮さん話を思い出したんですよね。

私はお芝居したことないから演じるのがどういうことかってわかんないけど、色んな人のお芝居へのアプローチって興味深い。
健人さんは今までは台本に感情の起伏(前のシーンでこんな気持ちだったからこのシーンでこういう行動をとっている)を細かく書いてたけど、今回は字で書かずに感覚でいくことにした、とか。
自我スイッチOFFで演じてたけど、あるシーンでは黒崎色が強すぎたから監督さんやスタッフさんと相談して中島健人のままでいこうということになったとか。
読んでるだけでもおもしろいな〜こういう話って。

今回の作品ももちろん楽しみだし、過去出演作品もDVDレンタルしながら見させてもらってるけど、健人さんはこれからどういう役を演じていくのかな〜と楽しみになりました。
今回買った雑誌の中に好きな映画を挙げるページがあって、そこで健人さんはデスノートを選んでて「世の中に強く訴えるような映画作りに僕もいつか携われたらいいなと思う」とコメントしてたので、いつかそんな作品に出演する役者中島健人が見れたらいいなぁと思う次第です。

余談ですが、共演の千葉くんが健人さんのことケンティーって呼んでて、健人さんは千葉くんのことバーチーって呼んでるのがかわいい!笑
千葉くんのインタビューも読んだけど、健人さんのこと無邪気で人懐っこくてかわいいって言ってて微笑ましくなりました。
 
posted by | 19:08 | Kento.N | comments(0) | - |