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嵐・関ジャニ∞・V6・Sexy Zoneを中心にジャニーズを追っかけてる人のブログ。
日常や趣味のことを自由気ままに綴ってます。
2016年観た映画@映画館編

前回のDVD編に続き、昨年観た映画@映画館編です!

 

 

・Orange

・ピンクとグレー

・通学シリーズ 通学電車

・黒崎くんの言いなりになんてならない×4

・エヴェレスト 神々の山嶺

・ちはやふる 上の句

・ちはやふる 下の句

・暗殺教室-卒業編-

・世界から猫が消えたなら

・ヒメアノ〜ル×2

・オオカミ少女と黒王子

・植物図鑑

・高台家の人々

・64-ロクヨン- 前編

・64-ロクヨン- 後編

・MARS

・シン・ゴジラ

・青空エール

・君の名は。(アニメ)

・四月は君の嘘

・怒り

・何者

・溺れるナイフ

・ミュージアム

・ぼくは明日、昨日のきみとデートする

・海賊とよばれた男

・ドント・ブリーズ(洋画)

 

 

合計27作品鑑賞(内アニメ1作品・内洋画1作品)。

複数回観に行った映画もあるので、回数的には31回映画館に行ったことになるかな。2015年よりも映画館に通った!

でも、観ようと思ってた作品がタイミング合わず観に行けなかったっていうのもあるので、頑張ればもうちょっと行けたよな〜とも思ったり。

 

 

 

 

◎楓的作品賞

『怒り』

今年観た映画の中で、一番重厚で一番考えさせられる作品だった。

一番感じたのは、人を信じることの難しさ。

私だったら家族や恋人や友人、自分の愛する人を本当に信じぬくことが出来るのかな…。

東京・千葉・沖縄の3つの場所で、物語が同時進行で進んでくという形式もよかった。

それぞれ違う物語を見ているようだけど、ひとつの殺人事件が基盤になって物語が進んでいくのでわかりやすかった。

そして豪華キャスト陣の、がっつり真正面からのお芝居。なんという贅沢。本当に皆さん素晴らしかった!

妻夫木さんと綾野さんが役作りの一環で、実際にふたりで同じ部屋で生活していたというエピソードもピカイチだよね!

ストーリー・キャスト共に、個人的には今年一番な作品でした。

今作と同じく李監督×吉田修一氏原作の「悪人」も好きで、すごい考えさせられたな。

 

 

『ミュージアム』

スクリーンから片時も目が離せず、かじりつくように観てた。

妻と子供の命が狙われてる刑事と、異常犯罪を繰り返すカエル男の凄まじい対決。

命がけで撮影したと言っていたけど、これは体力的にも精神的にも命がけになるわ…と映画を観て納得した。

小栗さん演じる刑事がどんどん追いつめられてく姿がリアルで怖かったよ。

そして妻夫木さん演じるカエル男の異常っぷりが凄かった!

異常犯罪が立て続くのでグロいシーンも結構あって、観た方はわかると思うけどこれ観た後にハンバーガーはちょっと食べたくないよね。そのハンバーガーのくだりが一番ゾワッとしたよ…。

あと、ずっとハラハラドキドキしてて最後ようやく落ち着けたわ…と思ったら、ラストシーンの違和感でまた「そうきたか…!」ってなったので、こういうちょっとした違和感(疑問ではなく、あくまでも違和感)が残るようなラストが個人的に結構好きだったかな。

 

 

『青空エール』

少女漫画原作の青春キラキラムービーを好んでよく観る私ですが、観るまで楽しみにはしてるけど過度な期待はしないようにしておこうというスタンスでして。(と言っちゃうのも失礼なんだけど…)

けど、この作品は期待以上だった!ハンカチ片手にずっと泣いてました。

とっくに青春過ぎてますけど、学校・部活・恋愛・仲間が絡んだ物語はいくつになっても泣けるし胸が熱くなる…。基本王道が好き。ストレートど真ん中だった。

この作品を観たのが色々積み重なって沈んでばかりの時期だったんだけど、元気をもらえたし自分も頑張ろうって少し前向きに思えたんだよね。あと、努力は裏切らないんだっていうこともこの作品を観て改めて思えた。

 

 

『君の名は。』

元々新海監督の「秒速5センチメートル」という作品が大好きで、主題歌・挿入歌が長年好きなバンドであるRADWIMPS。

このコラボは観に行くしかないでしょう!と意気揚々と観に行きました。

その時は、まさか邦画歴代興行収入2位になる歴史的大ヒットになるとは夢にも思ってなかったよ!

同時に、断トツ1位の千と千尋がいかに凄いか思い知ったよね…ジブリ凄いな…。作品がヒットしたのは純粋に嬉しいし、映画のおかげでRADWIMPSの知名度もぐんと上がり紅白歌合戦に出場するまでになったのは喜ばしい!

新海監督作品独特の映像美に目を奪われ、RADWIMPSの奏でる音楽と野田さんの声に耳を奪われ、ワクワクしたり切なくなったりする物語に心を奪われ。

新海監督が描く「男女のすれ違い」が好きなんですけど(秒速〜がそういう作品)、今作もうまいことすれ違ってて「あぁ〜〜切ない…!」と涙しました…。好きだよすれ違い…。

時系列を把握した上で、改めてもう一度ゆっくり観たい作品でもある。

 

 

 

 

◎楓的俳優賞

・「怒り」森山未來

・「ヒメアノ〜ル」森田剛

・「怒り」「ミュージアム」妻夫木聡

・「64-ロクヨン-」佐藤浩市

 

 

この顔ぶれを改めて見ると、自分の好みが如実に出てる…わかりやすい選考基準w

この中で個人的に最優秀を選ぶとしたら、森山未來さんかなぁ。

森山さんのお芝居見たの久々だったんだけど、もの凄い熱量にただただ圧倒されたし、思いっきり胸ぐら掴まれた感じした。

森田さんを好きになったキッカケは舞台でのお芝居からだけど、映像でのお芝居にもガツンとやられた。

森田さんのお芝居見るたびに「凄い人を好きになってしまったのだなぁ…」と毎回感じるし、映画でのお芝居をもっと観てみたいと思った。

妻夫木さんはどちらの作品も素晴らしかった!カエル男に至っては、狂った殺人鬼をこれだけ演じられる人もなかなかいないのではないかと。

佐藤浩市さんは、さすが!の一言。前編後編通してその演技に見入ってしまった。

4名の中には選ばなかったけど「海賊とよばれた男」の岡田さんの幅の広い演技、「64-ロクヨン-」の瑛太さんの食って掛かる勢いのあるお芝居、「ミュージアム」の小栗くんの鬼気迫るお芝居、「MARS」の窪田くんの狂気にとらわれた演技が良かったです。

 

 

 

 

◎楓的女優賞

・「シン・ゴジラ」市川実日子

・「怒り」広瀬すず

・「青空エール」志田未来

・「何者」二階堂ふみ

 

 

「シン・ゴジラ」の出演者の中で一番ナイス!!と思ったのが市川実日子さん。

数多いキャストの中で変わり者の役柄だったこともあり、すごく際立ってて印象的だった!

市川さんは「ミュージアム」でも何気にキーポイントとなる人物で、そこでも好演を見せてくれました。

すずちゃんは「ちはやふる」や「四月は君の嘘」で主演だったけど、それらのキラキラすずちゃんよりも「怒り」のすずちゃんが良かった。

何がよかったって、あれだけ実力派が揃ってる豪華キャストの中で若手のすずちゃんは全くひけをとらなかった。その存在感。

李監督の厳しい演技指導もあり演じるのが難しかったとすずちゃん本人も語ってたけど、これだけ重厚な作品でこのキャストに囲まれてお芝居して、演技の幅・お芝居の道が広がっただろうな〜って勝手に思ってる。(誰w)

志田さんは「青空エール」の主人公(たおちゃん)の先輩役を好演していてさすがだなぁと!元々志田さんのことは一癖ある女優さんだな〜という認識をしていたのだけど、演技やっぱ好きだな〜。

ふみちゃんは「何者」で意識高い系女子を演じていたんだけど、あぁ〜こういう人いるねぇ…という説得力があった。基本いい人だけど実はちょっとアレだった的な。最後らへん、観ながらちょっとドキッとしちゃったもんね。その微妙なラインが絶妙だった!さすがふみちゃん!(とか言いながらも、お芝居の詳しいことは分からないから結局ふみちゃんが好きなだけw)

4名の中には選ばなかったけど「怒り」の池脇千鶴さん・宮崎あおいさんの安定感ある演技、「ピンクとグレー」の夏帆ちゃんの振り切った大胆な演技が良かったな〜と思いました。

 

 

 

 

◎<余談>印象に残った作品・シーン

「ドント・ブリーズ」

⇒映画館で洋画を観たのは久しぶりで、おそらく映画館で観るのは「ブラックスワン」(2011年日本公開)ぶりかと…。

王様のブランチの映画コーナーで取り上げられてたのを見て、めっちゃ面白そう!と思って観に行ったんですが、いや〜怖かったけど目が離せなくて面白かった!2016年観た中で一番ハラハラドキドキした!

この世で一番怖いのは人間だよな…と改めて。まぁ犯罪犯してる主人公たちが恐ろしい目に遭うのは自業自得なんだけど。

作品は長くもなく短くもなく、ちょうどいい時間だったので集中力が途切れることなく観れたのが良かった。

 

 

「ヒメアノ〜ル」

⇒最初でもなく最後でもなく、物語の中盤でタイトルとクレジットが出るあのタイミングの秀逸さ。やられた…!!

そして、こういうタイミングひとつだけでも観客の恐怖をコントロールできることを知った。

だってあの瞬間すごい鳥肌立ったし背筋凍ったから!超怖かったよ!

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」も同じように物語の中盤でタイトルが出るんだけど、そのタイミングで物語が新たな展開を迎えたので(起承転結でいうところの「転」?)、なるほどこういう効果もあるのか〜と思った。

この作品のラストは唯一の救いのようにも思えたし、胸がえぐられるほど苦しくて悲しかったな…。

 

 

「オオカミ少女と黒王子」

⇒ふみちゃん演じるエリカが「今夜はブギーバック」を口ずさみながら歩いてるシーン。

妙に印象に残ってるのよね。なくても支障はないシーンだけど結構な尺取ってたし、廣木監督か脚本のまなべさんのこだわりなのか、ただ歩いてるシーンでふみちゃんがアドリブで歌ったのか…(この可能性は低そうだが)、妙に気になる〜。

二人の出会いのシーンのカメラワークも好きだったなぁー(街を走るシーンをワンカメで追いかけてる)

そして、ふみちゃんの可愛さ!とにかくかわいい!今まで少し変わった役が多かったからか、等身大な女子高生を演じるふみちゃんが新鮮だけど似合ってて終始「かわいい〜!」と心の中で唱えておりましたw

女優賞でもふみちゃんのこと書いたのに、私ってふみちゃん好きすぎじゃない?w

原作漫画もこないだようやく全巻読んだけど、漫画は漫画で面白かった!もし漫画を先に読んでたら「なんか違うぞ!」ってなってたかもしれんな…w

 

 

 

 

他の作品についてももっとあーだこーだ語りたかったけど、すごい熱量でこの記事一気に書き綴ってたから疲れが半端ないww

今年も素晴らしい作品に出会えますように!前年越えの30作くらいは観れたらいいな〜。

 

posted by | 19:36 | Movie/Drama/Book | comments(0) | - |
2016年観た映画@DVD編

毎年年始恒例、昨年観た映画リスト!まずは自宅鑑賞編からどうぞ〜。

映画館編は後程更新します!

 

 

・あと1センチの恋(洋画)

・きっと、星のせいじゃない。(洋画)

・百円の恋

・時をかける少女(アニメ)

・劇場版BAD BOYS J

・幕が上がる

・紙の月

・さまよう刃

・恋するヴァンパイア

・エイプリルフールズ

・くちびるに歌を

・トイレのピエタ

・おんなのこきらい

・言の葉の庭(アニメ)

・先輩と彼女

・俺物語!!

・ピースオブケイク

・通学シリーズ 通学途中

・すべては君に逢えたから

・バンクーバーの朝日

 

 

20作品を鑑賞。(内アニメ2作品・内洋画2作品)

2015年の自宅鑑賞映画は35作品なので、だいぶサボっちゃったなー。今年はもっと観たい…!

 

 

◎楓的作品賞

「幕が上がる」

弱小演劇部が全国大会を目指すという青春群像劇なのだけど…まさかの大号泣。

私が部活を絡めた青春ストーリーが好きだっていうのもあるんだけど、すごく良かった!傑作!

現役高校生の子たちにも、何かを諦めて人生を送ってる社会人にも、なにかしら響くものがある作品だと思う。

壁にぶち当たりながらも一歩ずつ前に進んでく高校生の姿が眩しくてキラキラしてて羨ましくて、涙が止まらなかった。

撮影前にワークショップに臨んでお芝居の勉強をしたというももクロちゃんの等身大の演技がよかったし、先生役の黒木華さんが喋るとシーンがキリッと締まって画面から目が離せなかった。

久しぶりに胸が熱くなった作品でした。

 

 

「百円の恋」

自堕落な生活を送っている主人公が、衝動的に始めたボクシングに打ち込み成長する、という物語。

いやーーーー安藤サクラさんがマジでかっこよすぎる!!!

「0.5ミリ」を観てサクラさんのお芝居に惚れたんだが、この作品でますます好きになった!

これお芝居?ってくらいのリアル。サクラさんにしか出せない雰囲気なんだろうなぁ。

日本アカデミー賞前に観たんだけど、こんだけのお芝居されたらそりゃ最優秀賞獲っちゃうよ…!と納得。

こんな自分でもなにかできるのかな?って思えるような作品でなんだか元気が出た。

なにかに没頭してる姿って生き生きしててめちゃくちゃかっこいい。あんなふうに、自分の殻をがむしゃらにぶち破ってみたい。

観終わったあと、久しぶりに心が元気になったように感じた作品でした。

 

 

「くちびるに歌を」

離島の中学校の合唱部が舞台で、生徒と教師それぞれ悩みや傷を抱えながらも合唱でひとつになるという物語。

いや〜〜泣けた…。やっぱり青春ど真ん中な作品に弱い私。

自分が中学時代合唱部だったので、感情移入しやすかったのもあるかもしれない。

それぞれに悩みがあって、それをみんなで乗り越えた先にあるものがどれだけ大切か…。

合唱だけじゃないけど、学生時代にみんな一丸となって何かを(行事とか部活とか大会とか)乗り越えたときの達成感だったり気持ち良さだったり、そういう気持ちや思い出は大人になってもずっと残ってるものだな〜って改めて思うよ。

この作品観てから、アンジェラアキさんの「手紙」を聴くだけで涙が出る。

主演のガッキーや大人キャストはもちろん、生徒役のみんなのお芝居も等身大でよかったです。

 

 

DVD編は作品賞だけにしておきます。さて、次は映画館編の選考するぞ〜〜!

posted by | 21:36 | Movie/Drama/Book | comments(0) | - |
ここ最近。

ブログを書いてなかった2ヶ月の間、自分の人生もういいやって諦めかけるところまで気持ちがズドーンと落ちてたんですが…(出だしからいきなり暗くてすいません)

そんな自分が嫌になってどうしようもなくなって逃げ込んだ先は、ドラマと映画の世界でした。

「ドラマや映画の中の世界で生きていきたい…」と何度思ったことか…まさに現実逃避。。

 

映画館には相変わらずちょくちょく通っていて、昨日も早速「何者」を観に行きました。

年内はあと5回くらいは映画館に行く感じかなぁ。

今クールのドラマもスタートし始めて、いくつか見ています。

それと並行して、先月から過去の連続ドラマも自宅で見るようになりました。見た作品をご紹介!

 

 

☆「いつもふたりで」

 

 

私が中学生の時のドラマだったかな。その時からとにかく大大大好きなドラマ。

再放送を録画したものをDVDに保存してあるので、それを見てました。(地元のDVDレンタル屋ではどこも取り扱ってないのよね)

小説家志望の瑞穂(松さん)と放送作家のハチ(坂口さん)は幼なじみで、北海道の田舎から出てきた瑞穂がハチの家に転がり込むところから始まるラブストーリー。

ストーリーもキャストも主題歌も何もかもが大好き。夢と目標に向かって突き進む瑞穂の姿に、何度勇気づけられたことか…

私が好きなドラマベスト10には間違いなく入るし、ベスト5にも入るだろうな…それくらい大好きで大切な作品でもある。

今回久しぶりに見たけど、やっぱり好きだったなー。

 

 

☆「愛していると言ってくれ」

 

 

私が好きな北川悦吏子さんが脚本を手がけた、言わずと知れた名作。今から21年前の作品。

昔ノベライズ本を読んだっきりでドラマでは見てなくて、ツタヤで見つけたので借りて見ました。

耳の聞こえない画家(豊川さん)と、女優の卵(常盤さん)のラブストーリー。主題歌はドリカムのLOVE LOVE LOVE!超名曲!

携帯電話もない時代、FAXのやりとりだったりすれ違いの連続でやきもきしたり。

台詞の端々に北川マジックを感じ、あぁ〜〜王道ラブストーリーだ!となりましたよ。

この時のトヨエツ、めっちゃかっこよかった…!漂う色気!でも笑うとチャーミング!

 

 

☆「のだめカンタービレ」シリーズ

 

 

 

こちらも大好きなシリーズ!

連ドラ全11話・スペシャルドラマ2作品・映画2作品。全部DVDに保存してあるのでそれを見てた。

ドラマは今から10年前にもなるのね…そんなに経ったのか!でも考えてみたら私が高校生の時の月9だったからそうだよなぁ。

友達が原作漫画を持ってたので、借りた漫画を授業中に読んでたのも懐かしい思い出。(勉強しろよw)

玉木さん演じる千秋先輩が好きすぎるあまり、歌手活動もしていた(今もしてるのかな?)玉木さんのFCに本気で入ろうか悩んだ当時の自分も懐かしいw

 

久々に見たけど、やっぱり千秋先輩素敵だしぶっとんでるのだめも最高だしキャストみんな好きな人ばっかりで最高に面白い!

のだめや千秋先輩やみんなが成長していく過程もすごくいいし、のだめと千秋先輩のラブがちょっとずつ進んでいくのもいいんですよねぇ〜〜はぁ〜〜好き〜〜!(こじらせw)

 

先週から見始めて、今日の午前中に映画を見終わったので連ドラ〜スペシャルドラマ〜映画まで見るのに1週間かからなかったw

のだめワールドに没頭して一気見したので、見終えた今は喪失感半端ない…寂しい…もっと続きが見たい!

今めっちゃのだめワールドをこじらせてる自分w好きすぎる!

テーマ曲でもあるベト7聴くと否応なしにテンション上がるし、この高揚感がたまんない〜〜!

でもやっぱりちょっとずつ見ればよかったかな…喪失感が一気に襲ってきたわ…

 

 

さて、、次は何のドラマ見ようかなー?

評判がいいのに見てなかった「リーガルハイ」や「鈴木先生」あたりが今気になってるんだけどね。

のだめを見た後っていうのもあるけど、ワクワク胸が躍るような楽しい作品が見たい!

 

私が夢中になれることって、やっぱりドラマと映画なんだよね。ジャニーズもそうだけど。

人生つらくて嫌になっても、こうやって夢中になれることがあるならそれを大事していきたいなと思います。

 

posted by | 17:00 | Movie/Drama/Book | comments(0) | - |
黒崎くんの言いなりになんてならない
「黒崎くんの言いなりになんてならない」ドラマDVD購入しました〜!


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本編よりも長いメイキングが収録されてるなんて買うしかない!ってことで購入。
仲良しこよしなキャスト陣の裏側が見られて大満足〜!ほんとかわいいのよ、メインキャスト3人の仲良しっぷり!

健人さんが菜奈ちゃんのこと「こまつな」呼びしてるのも『おっ!』ってなったし(「こまつな」は菜奈ちゃんのニックネーム)(他媒体では「小松さん」「菜奈ちゃん」呼びがほとんどだったので)
「こまつなこまつな、」って健人さんが声かけてその呼びかけに普通に反応する菜奈ちゃんもかわいい〜〜!
2人がゲームして、素直に反応してゲームに負けた菜奈ちゃんに対して健人さんが「素直〜かわいい〜」って素で言ってるのがかわいい〜〜!
黒崎くんが後ろから由宇の髪の毛引っ張るシーンでは、カットかかったら「大丈夫か〜!」つって菜奈ちゃんの髪を手で直してあげてるのが優しい〜〜!
しまいにゃ菜奈ちゃんのこと「おまえ」呼びしてたので、あぁほんとに仲良しなんだね!イイネ!(もうなんでも萌えるw)
ばーちーがケータリングの食レポしてて、それを菜奈ちゃんがカメラで撮ってるときに健人さんが後ろからやんややんや言ってるのも可愛いし仲良し><!そしてばーちーのキャラが面白いww
あ、岸くんも結構メイキングに登場してるので岸くんファン的にもだいぶおいしいよ〜!

そして映画本編は公開初日に札幌行って観てきました。
初日舞台挨拶生中継も見られたし、作品も面白いし、札幌まで行ってよかった!
初日に観て、先月札幌行ったときも札幌の映画館で観て(ちなみに健人さんバースデー当日に!)、4月9日からやっと地元で公開スタートなのでまた観に行くよー!はよ観たい!
2週間限定上映なので、1回は確実に行くけど2回観に行けるかなー。他にも観たい映画あるからそこらへん日程調整しなきゃだわw
興行収入も10億突破して、映画の公開規模から見ると異例の大ヒットみたいで。嬉しい!!
早くも映画のDVDが待ち遠しいよ〜。ドラマDVD同様、メイキングたっぷり入れてくれたらいいな〜♪

ドラマ黒崎くん出のド新規中島健人ファンなので、ドラマと映画両方、だいぶ私的に思い入れのある作品になったなぁ。
健人さんも、ジャニwebのブログで「黒崎くんきっかけで自分を好きになってくれた方、歓迎します。みんなあたたかく迎えてあげてね!」(ニュアンス)って、新規ヲタ涙目みたいなこと書いてくれててさぁ…ありがとう健人さん><涙!ってなったよ。


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↑黒崎くんとトッポがコラボしたクリアファイル!(※トッポのCMイメージキャラクターが健人さんの為)
トッポをはじめとするロッテのお菓子を2個買うとクリアファイル1枚もらえるというキャンペーン。
全部で3種類あるんだけど、どれもイケメン黒崎くん><!
お菓子なら自分で食べるし喜んで売上貢献できる!と思ってトッポやらロッテ商品を買って、でも3月下旬にスーパー覗いたらもうなくなってたなー。もっと買っとけばよかったかなぁ(一応各タイプ2枚ずつは所持してる)
 
posted by | 17:47 | Movie/Drama/Book | comments(0) | - |
2015年観た映画@DVD編
前記事の劇場編に続いて、DVD編です!


◎2015年観た映画リスト・DVD編◎

・江ノ島プリズム
・ルームメイト
・渇き。
・麦子さんと
・横道世之介
・銀の匙 Silver spoon
・桐島、部活やめるってよ
・変身
・指輪をはめたい
・半分の月がのぼる空
・舟を編む
・そのときは彼によろしく
・東京公園
・クローズドノート
・Flowers
・スイートプールサイド
・百瀬、こっちを向いて。
・ゆるせない、逢いたい
・砂時計
・犯人に告ぐ
・ぼくたちの家族
・小さいおうち
・関西ジャニーズJr.の京都太秦行進曲!
・桜、ふたたびの加奈子
・her/世界でひとつの彼女(★)
・それでも夜は明ける(★)
・太陽の坐る場所
・STAND BY ME ドラえもん
・夢売るふたり
・全然大丈夫
・最強のふたり(★)
・海を感じる時
・トワイライト ささらさや
・0.5ミリ
・父と暮せば


計35作品。(★)マークは洋画です(自分が洋画観るの珍しいので、わかりやすくマークつけてみた)


◎楓的作品賞
・「半分の月がのぼる空」〜この作品の雰囲気が私好みだった。切ないけど好き。
・「STAND BY ME ドラえもん」〜大人になった今見ても大号泣。ドラえもんの色褪せない名作っぷりを実感。
・「犯人に告ぐ」〜あっという間に見られて単純に面白かった。そしてラストシーンの違和感。思わず2度見したくらい印象的。


◎楓的俳優賞
・「渇き。」役所広司
・「夢売るふたり」阿部サダヲ
役所さんの演技の振り幅にただただ圧倒。「渇き。」の役所さんは今まで観た作品の中で一番激しい役所さんでした。凄すぎ…。
サダヲさんは松さんとのコンビネーションがよくて、さすがだなーと。


◎楓的女優賞
・「渇き。」小松菜奈
・「0.5ミリ」安藤サクラ
・「夢売るふたり」松たか子
「渇き。」での小松菜奈ちゃんはもの凄いパンチのある役で恐ろしかった。そんなこともあってか「近キョリ恋愛」「バクマン。」や、来月公開の「黒崎くんの言いなり〜」で普通の女子高生役を演じてるのを見るとちょっと安心するっていう(笑)
安藤サクラさんは「0.5ミリ」を見てすとんと落とされすっかりファンになってしまった!旧作になるのを待っている主演作「百円の恋」も評判がいいので期待してます。もうすぐ旧作になるはず。
松たか子さんは昔から好きで「夢売るふたり」では夫婦で詐欺を企てる妻役だったのだけど、特に印象的だったのが詐欺を思いついたときのシーンで、こんな目の色がない目がお芝居で出来るんだなぁ…と。


◎番外編・2015年DVDで観たドラマ
・指恋(単発)
・イタズラなkiss(全16話)
・喰いタン(全9話)
・イタズラなkiss season2(全16話)

作品賞はイタズラなkissシリーズに捧げますっ!(好きすぎでしょw)
 
posted by | 22:02 | Movie/Drama/Book | comments(0) | - |
2015年観た映画@劇場編
もはや毎年年始恒例行事になっている、昨年映画館で観た映画を振り返ってみようと思います!


◎2015年に観た映画リスト・劇場編◎

・海月姫
・マエストロ!
・ジョーカーゲーム
・娚の一生
・ストロボエッジ
・味園ユニバース
・ソロモンの偽証 前篇
・ソロモンの偽証 後篇
・暗殺教室
・ビリギャル
・脳内ポイズンベリー
・イニシエーションラブ
・予告犯
・HERO
・進撃の巨人 ATTACK ON TITAN
・日本のいちばん長い日
・天空の蜂
・進撃の巨人 エンドオブザワールド
・ヒロイン失格
・罪の余白
・図書館戦争 THE LAST MISSION
・バクマン。
・グラスホッパー
・レインツリーの国
・母と暮せば


以上。計25作品で、複数回観に行った作品はありませんでした。


◎楓的作品賞
・「海月姫」〜コメディなので面白かったのもあるけど、観ている最中のワクワク感と観終ったあとの高揚感は2015年ナンバーワン。
・「HERO」ドラマ第1シリーズから大好き。満を持して大好きな松たか子さんが出演したこともあり、映画も安定の面白さ。
・「天空の蜂」〜2015年一番ハラハラドキドキした。何度も山場があって観てるだけで疲弊したが原発というテーマが今の日本にとってタイムリーであり問題提起作品になってるかと。
・「図書館戦争」〜前作を上回るアクションがとにかく凄い。原作ファンとしても続編を期待している作品。
・「バクマン。」〜若い俳優たちのお芝居の才能が集結しここぞとばかりに発揮されていたと思う。漫画を描いてるシーンをバトル風に見せていて視覚的に新鮮かつ面白かった。そしてあの素晴らしいエンドロールを見たときの高揚感。
・「母と暮せば」〜2015年観た中で一番やさしく、かなしい作品。そして一番泣いた。いろんな世代に観てほしい。


◎楓的俳優賞
・「日本のいちばん長い日」松坂桃李
・「バクマン。」染谷将太
・「母と暮せば」二宮和也
桃李は見るたびにお芝居が良くなってるなぁと(何様?w)。特にこの作品ではお芝居が凄かった、の一言。
染谷くんはどの作品でも独特のオーラを持っていて、この作品でもライバル役だったけど佇まいだけでゾクゾクした。
二宮さんは安定で、やっぱり私はこの人のお芝居が好きなんだな、と。方言の役柄が新鮮でした。


◎楓的女優賞
・「ビリギャル」吉田羊
・「ソロモンの偽証」藤野涼子
・「母と暮せば」吉永小百合
吉田さんはHEROにも出ててキャリアウーマン的な役が似合うなーと思ってたけど、ビリギャルの母親役が個人的に良かった。
2000年生まれの藤野涼子さんはこの作品がデビュー作。デビュー作の役名がそのまま芸名に。堂々とした体当たりなお芝居が印象的でした。
小百合さんのお芝居、正直今まであまり拝見したことなかったのだけど、さすが日本を代表する女優さん。日本の母の象徴みたいだった。そしてお美しい。


迷いながらも作品は6つ、俳優女優はそれぞれ3名ずつ、主演助演3番手など問わずに印象的だった人を選んでみました。
2016年も素敵な作品に巡り合えるといいな〜。そして去年観に行けなかった映画はDVDで観よう。
今年の映画館初めは「Orange」か「ピンクとグレー」になりそうかな。

この記事は劇場編ですが、DVD編も別に書きますー!
posted by | 22:52 | Movie/Drama/Book | comments(0) | - |
イタズラなkiss2
大好きな『イタズラなkiss』のシーズン2、レンタルが旧作扱いになったので全16話一気に見ましたー!
シーズン1は琴子と入江くんが結婚するまでのストーリー、シーズン2は結婚してからのストーリーということもあり、ラブラブなシーンがシーズン1よりも多めです!ほぼ毎話でキスシーンあるっていうwすごいなw
シーズン2も原作にかなり忠実で「実写で観たかったエピソードや〜!次にこの台詞くる〜!」ってわかってるんだけど、いちいちキュンとしてしまうのよね〜。アメトークの企画でイタキス芸人とかあったら出たいレベル。(前ガラスの仮面芸人やってたときも出たかったけどw)

シーズン2では原作で1番好きだと言っても過言ではない『入江くんが琴子にヤキモチを焼く』ターンも数話にわたってエピソードにくみこまれててキャーー!ってなったよ!
シーズン2で出てくる新キャラ達(モトちゃん、啓太、まりな、ともこ、船津、クリス、好美ちゃんなどなど)もみんないいし、個人的に裕樹(入江くんの弟)と好美ちゃんのターンが大好きなのでふたりのエピソードやってくれて嬉しかったー!
裕樹役の子が途中で変わっちゃったのが寂しかったなぁ、初代裕樹に思い入れあったし…まぁ急に成長しろなんて無理な話だから仕方ないんだけどねー。

原作は多田かおる先生急逝につき未完のまま終わってるんだけど、ドラマ本編の終わり方も原作の終わり方に合わせた感じで終わってて、エンドロールで原作のその後を描いてくれてて感動した〜〜!あの続きを何度妄想したことか…><!

キャストもみんな素敵だし、何と言っても主役の2人がとてもお似合いでかわいいのだよ〜〜!
ほのちゃんとふるぽん。実年齢は10歳ほど離れてるのだけど、ほのちゃんは「ふるぽん」呼びだしふるぽんは普段なんて呼んでるのかはわかんないけど、メイキングの中の会話で「おまえ○○じゃん〜」みたいな会話をしてて「お前呼び〜〜!」となりましたけどねw
ほのちゃん本当カワイイ!もっと映画やドラマで見たい〜!と思ったけど、今は事務所をやめて留学中みたいなので、しばらく見る機会はなさそうかな…トホホ。
ふるぽんは今回の月9にも出てたし、来年も映画あるしで見る機会はあるかな〜!
琴子がほのちゃんで、入江くんがふるぽんで本当によかった!
…なので、違うキャストで映画化決まってるのがちょっと複雑だったりする。(こんなこと言っちゃアカンのだろうが…)

でもこれだけ原作に忠実な作品はなかなかないんじゃないかなー。
原作も定期的に読み返してるけど、ドラマの方も数年サイクルで見返したい作品になりました!
発売されているディレクターズカット版には未公開シーンが結構入ってるらしく、欲しいな〜〜買っちゃおうかな〜〜と目論んでるのだけど本業(ジャニヲタ←)の出費が凄まじいので、今は少し自重することにします…いずれは欲しい!

ちなみに、今回の連続ドラマで見てたのは5作です〜。

・5→9
・サイレーン
・オトナ女子
・コウノドリ
・サムライせんせい

一番おもしろかったのはサイレーンかな。怖いけど面白かった!とーりは作品観るたびお芝居いいなぁ〜って思える。
そして!今年度の私的助演女優賞は菜々緒に捧げたいです。素晴らしい悪役っぷり!映画グラスホッパーでも悪役だったけど、サイレーンの橘カラは最強な悪役でしたな…。菜々緒には今後も悪役極めてほしいです(何様)

1月からは何を見ようかな〜と考えつつ、どんな作品があるのかあまり把握してない。
とりあえずかすみちゃんと高良くんの月9と、長瀬くんのフラジャイルは見るー!
posted by | 18:52 | Movie/Drama/Book | comments(0) | - |
やっと購入
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お金が追いつかなくて買えてなかった「陽だまりの彼女」DVD、ようやく購入しました!
と言っても相変わらずお金は追いついてないんですが、楽天で新品が70%OFFになってて2200円で買えたので即決!
これで観たくなったときにいつでも観れる〜♪今年の夏にもわざわざレンタルして観たけども(笑)

メイキングは一通り見ましたが、WSで取り上げられてた潤樹里の「デートシーンの撮影時、カットの声がかかっても手を繋いだまま」の二人は残念ながら映っておらずでした><ですが!新たな萌えを発見!
結婚したあとの新居の隣に住む一家の方々のクランクアップ(だと思われる)の時、一緒に写真撮影をする潤樹里。
潤くんが普通に樹里ちゃんの肩を抱き寄せて写真に収まってて…抱き寄せるっていうか、肩に手を添えてるって言った方が正しいのかもしれんがw(フィルターかかってる?w)
それ見て思わずキャー―!ってなったよね。そしてリピったよね。とてもよい潤樹里である。にやにや。
お芝居のときの触れあいと違って、素の時に女優さんと触れ合うっていうのが個人的にすごく萌える事案なんですが私だけかね?w

浩介と真緒がかわいくてくすぐったくて切なくて大好きなので、明日遅番だしこれから本編見ちゃおうかなーっと。
さっき嫌なこともあったしね…観て浄化されよう、そうしよう。うん。
 
posted by | 23:30 | Movie/Drama/Book | comments(0) | - |
イタズラなKiss
明るく楽しいラブコメが見たい!と思ってレンタルしたドラマ「イタズラなkiss」通称「イタキス」。
元々原作漫画の大ファンで、漫画は全巻持ってて子供の頃にやってた佐藤藍子さんと柏原崇さんのドラマも見てたし、何年か前に台湾版も地上波で夜中にやってたので録画して見てました。
数年前、イタキスが日本でまたドラマ化されると聞いたときはビックリして、でも地上波では見られないのでDVDで見よう!と思ってて…今回ようやく見ることができました。

簡単にストーリーを説明すると、おバカでドジな高校生の相原琴子が入学式の時に一目ぼれした入江直樹(イケメン&天才&クール)に告白するも、渡そうとしたラブレターを「いらない」の一言で突き返されあっさり玉砕。
しかしひょんなことから琴子は入江くんの家で同居することになり…というまさにTHE少女漫画!のような展開。
入江くんに冷たくされてもめげずに入江くんを追いかけ続ける琴子。
これがまた面白いんですよねーーー!笑えるし泣けるしキュンだし、好きな漫画は?と聞かれたら私は「イタズラなKissとガラスの仮面です!」と答えているくらい大好きな漫画!(本当の話)
小学生の頃から何度も繰り返し読んでたので、内容も展開ももちろん把握してます。
どの登場人物にもどのエピソードにも愛着はあって、本当に大好きな漫画なのです。

観る前まではどんな感じなんだろ〜と思ってたけど、琴子も入江くんもぴったり!すてき!
細かなエピソードはあれだけど、基本的に原作に忠実なので原作ファンも楽しく観ることができました!

琴子役の未来穂香ちゃんは撮影当時15歳だったとか。表情がくるくる変わってかわいいんだよねーー!恋する乙女を全身で表現しててそこがまたいじらしい!
穂香ちゃんは福士蒼汰くん主演映画「江ノ島プリズム」に出てたので見覚えはあったけど、琴子にぴったりだなぁって思いました。

そして入江くん役の古川雄輝くんは撮影当時25歳。穂香ちゃんと10歳も違うことにびっくり!そして自分より年下だと勝手に思い込んでたんだけど、私よりも年上だったっていう。童顔なんだな〜〜肌も白くてキレイ!
なんとなーく体温低そうなところが入江くんっぽくて素敵〜〜!かっこいい〜〜!(ミーハー)
しかし猫カフェに行くくらいの猫好きらしい(DVDの特典映像より)。かわいい〜〜GAP〜〜!(ミーハー)
古川くんは帰国子女らしく英語も堪能で、慶応ボーイ。(しかもミスター慶応)
パーフェクトな天才入江くんを演じた古川くん自身も素晴らしい経歴をお持ちで、リアル入江くんじゃん!となったよねw
古川くんをちゃんと認識して見たのはドラマ「ビターブラッド」の刑事役かな。こないだ観た映画「脳内ポイズンベリー」の役は個人的にピンとこなかったんだよなぁ(役柄がね)
調べてみたら、自分が当時観てたドラマや映画に結構出てたので、出てたんだ!って感じでした(すまん古川くん)
でも今後古川くんをテレビや映画で見かけたら、今回の入江くんの印象があまりにも強いので「入江くん!」ってなってしまいそう…役柄キッカケで役者さん好きになることがほとんどなので。それほど入江くんはかっこよかった…!(デレ)

琴子を一途に思う金ちゃん役には山田裕貴くん。山田くんといえば私はやっぱりストロボエッジの安堂くんだなぁ。
琴子の幸せを願う一途な金ちゃんがとてもよかったよ〜〜!

1週間くらいで一気に全16話見て(今日観終えた)、あ〜〜やっぱイタキス最高〜〜!ってなってる!今!
琴子と入江くんの距離が徐々に縮まってくのがいいんだよね><
好きなシーンはたくさんあるけど、やはり最終話!漫画でも大好きだった、雨の告白が最高にキュンだよ〜〜!

一気に見ちゃったのでちょっと寂しいのだけど、実は続編(シーズン2)もあって、まだイタキスの世界に浸れるという幸せ!
でもシーズン2はまだ準新作で料金も高いので旧作になるまで待とうかなーと。しばらくお預けかな><

明るく楽しいラブコメが見たいという方にオススメですので、是非!
わたしももうちょっとイタキスの世界に浸りたいので、最終話リピしようと思いますw
posted by | 21:24 | Movie/Drama/Book | comments(0) | - |
君を見上げて
評価:
山田太一
エイベックス・トラックス
¥ 8,700
(2002-07-17)

可能性のない女(ひと)と再び出会った。
それは僕の開けられない鍵だった。



昨年DVDを購入して、なんやかんやで見るのをしばらく放置していた作品。
NHKドラマで原作山田太一氏。背の低い男性と背の高い女性、身長差があるふたりのラブストーリー。
全4話なので、見始めたらあっという間でした。

森田さん演じる章二は金庫屋で、依頼を受けて出向いたタイのバンコク行きの飛行機内で180センチを超える背の高い女性・瑛子と出会うところから物語はスタートします。
それぞれの身長がコンプレックスとなり、惹かれあうも衝突してなかなか素直になれないふたり。
お互いの気持ちを確認し合い付き合うことになるも、瑛子の弟や章二の母からの反対や瑛子と身長の釣り合いのとれた男性が恋のライバルとして現れたりと、数々の弊害がふたりの仲を邪魔します。
ふたりの恋模様だけではなく、金庫屋という職業を通して描かれる人間模様もあり。

とりあえず思ったのは、

森田さん、めちゃくちゃかっこいいんですけどーー!

ハイ単純!(笑)いや、森田さんがかっこいいことなんてわかりきってることだけどさ…!
2002年のドラマなので13年前になるのか…今の自分より年下の森田さんに、まんまとキュンとさせられました。
「会えないかな?今すぐ会いたいんだ。」とか「小さい人を抱きしめるより、大きい人に抱きしめられたいんだ…」とか、こっちがくすぐったくなっちゃうような台詞を森田さんがクールに言うもんだから、キュンキュンする以外選択肢ないよね…!
抱きしめあうシーンもキスシーンもあり、森田さんのラブシーンに免疫のない私はニヤニヤしながら見ちゃいました。笑

お相手役の未希さんはこの作品を見るまで存じ上げなかったのですが、モデルさんとのこと。
映画には何作か出ていて、ドラマの出演はこの作品だけらしく。
現在は一児の母だそうで、写真やブログを拝見しましたが当時より更に美しくなられていました。

恋愛メインのストーリーですが、後半はサスペンス的な要素もあったりでハラハラしたかな。
思ったのは、森田さんにもっと恋愛ものやってほしい。ていうかやってくれ!需要はここにあるから!(願望)
posted by | 16:11 | Movie/Drama/Book | comments(0) | - |