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嵐・関ジャニ∞・V6・Sexy Zoneを中心にジャニーズを追っかけてる人のブログ。
日常や趣味のことを自由気ままに綴ってます。
2017年観た映画@映画館編

毎年年始恒例・昨年観た映画リスト!

お次は映画館編。

 

 

・僕らのごはんは明日で待ってる

・破門 ふたりのヤクビョーガミ

・この世界の片隅に(アニメ)

・キセキ あの日のソビト

・一週間フレンズ。

・愚行録

・サバイバルファミリー

・彼らが本気で編むときは、

・ハルチカ

・ひるなかの流星

・PとJK

・チア☆ダン

・3月のライオン前編

・3月のライオン後編

・ちょっと今から仕事やめてくる

・追憶

・22年目の告白-私が殺人犯です-

・忍びの国

・兄に愛されすぎて困ってます

・心が叫びたがってるんだ。

・君の膵臓をたべたい

・打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(アニメ)

・トリガール!

・関ヶ原

・三度目の殺人

・ナミヤ雑貨店の奇蹟

・新感染 ファイナルエクスプレス(韓国)

・ナラタージュ

・ミックス。

・先生!、、、好きになってもいいですか?

・ラストレシピ 麒麟の舌の記憶

・泥棒役者

・DESTINY 鎌倉ものがたり

・写真甲子園 0.5秒の夏

・8年越しの花嫁 奇跡の実話

・未成年だけどコドモじゃない

 

 

計36作品。(内訳…邦画33作品・韓国1作品・アニメ2作品)

複数回観に行った作品はありませんでした。

2016年が27作品だったので、だいぶ上回りました!ちなみに2015年は25作品。

自宅鑑賞は年々減っていってるけど、映画館へ観に行く作品は年々増えていってます。2017年は月3ペースだったのね。

観に行こうと思ってたけど結局観に行かなかった…という作品が軽く10作品くらいはあるので、もっと観れたんじゃないか?とも思うけどね。

 

 

 

◎作品賞

 

『新感染 ファイナルエクスプレス』

なんと、まさかの韓国映画。断トツで文句なしのナンバーワン!最優秀賞!

フィルマークス(私が使用してる映画記録アプリ)でも唯一の★5つ評価をつけた作品。

ストーリー展開、シチュエーション、役者陣の演技、すべてにおいてパーフェクト。

ただのパニック映画・ゾンビ映画だと思うなかれ。めちゃくちゃ面白いです。そしてめちゃくちゃ泣ける。

私も号泣を通り越して嗚咽。映画館で嗚咽したのっていつぶりだ…

とにかくスリルが半端ないパニック映画ではあるけど、その中でもメインキャスト陣の人間模様がしっかりと描かれています。

役者陣の演技も素晴らしくて感情移入しまくりました。どういう風に撮影してるのかも気になる…。

観ていて辛いシーンが多数あり、ほんと容赦ないな…と絶望を感じるレベル。号泣嗚咽の山場は5回くらいある。

極限状態に陥った時に人間はどうするのか、というのもこの作品を観て考えさせられました。

自信を持ってオススメさせていただきたい作品。観て絶対に損はありません!!

 

 

『ラストレシピ 麒麟の舌の記憶』

料理の映画か〜と思って、観る前はそこまで心惹かれるものはなかった。

正直、二宮さんが出演してなかったら観てなかったであろう作品だったと思う。

しかし蓋を開けてみるとただの料理映画ではなく、料理を通じて人と人の繋がりを描いたとてもあたたかい物語だった。

スケールは大きいけど、この作品が伝えたいことは非常にシンプルなのでわかりやすくストレートだった。

人との繋がりや大切な人を想う気持ちを大事にしていきたいと改めて思わせてくれる良質な作品で、観終わったあとの多幸感が心地よかったです。

 

 

『22年目の告白-私が殺人犯です-』

最初から夢中になって観てたら、ラストまであっという間だった。

自分が犯人であると名乗り出る殺人犯・その犯人を目の敵にする刑事・元ジャーナリストで事件を追いかける現キャスター。

3人のトライアングルの掛け合いがテンポもよくて、中だるみせず観ることができたと思う。

ハラハラ感もあって、楽しく観られた作品。

 

 

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』

これが実話だとは到底思えないくらい壮絶で、愛の持つ力は凄いな…とこれほどまでに思ったことはなかなかないようなお話。

まず最初に、実話ということで…麻衣さんがお元気になられて本当に良かったです。

実話を基に作られた作品(特に病気が絡んだもの)を批評するのは個人的に微妙なものがあるんですけど(実際にあった出来事なので軽々しく発言できないというか…)、ここはあえて書かせていただく。

麻衣さんの並大抵じゃない努力、8年待ち続けた尚志さんの努力、ご家族の努力、周囲の人たちの理解と協力、すべてが揃わなければこんな奇跡みたいなことは起こらなかったかもしれない。とても心に響きました。

そしてバックナンバーが歌う主題歌「瞬き」がラストに流れるわけですが、その歌い出し部分の歌詞があまりにもピッタリで、それがまた泣けた。天才かよ清水さん…!

「幸せとは 星が降る夜と眩しい朝が繰り返すようなものじゃなく 大切な人に降りかかった雨に傘を差せることだ」

一体どうしたらこんな歌詞が浮かんでくるんだろう…。その主題歌も含めとても良い作品でした。

 

 

『三度目の殺人』

是枝監督作品ですが、今までの作品以上に賛否両論ある作品なのではないかと。

ラストはスッキリ終わってほしい!という人には不向きの作品だろうなーとは思った。

だけどこの作品の最終到達地点は「明確な正解」ではなくて、現在の司法の在り方について考え込んでしまう作品だった。現代が抱えている問題を提起しているかのような。是枝監督ならではの作品だと思う。

いろんなことを考えながら情報を脳内で整理しつつ観ていたので難しい作品だったけど、とても見応えがあった。

観終わった後は「凄いものを目の当たりにしてしまった…」とため息吐いて放心してしまったし、引きずった作品。

やっぱり是枝監督ってすごいんだな…。

 

 

(以下、候補にあげた作品)

・君の膵臓をたべたい

とにかく切なかったけど、映像から伝わってくる瑞々しさや透明感が好きだった。

思い切り感情移入したけど、終わりがきれいにまとまっていたので、引きずることなくきちんと消化できた。

 

・チア☆ダン

青春部活ものが好きなので、本作も感動しながら観た。

この手の作品は大抵ハズレがないし、実話だということもすごい!

メインキャスト5人ともよかったし、顧問役の天海祐希さんの松岡修造っぷりがとてもよく似合ってた(笑)

 

・愚行録

思った以上に救いようのない話。とにかく重い・苦しい・辛いの三重苦。常に仄暗い空気感と世界観で物語が進んでいく。

救ってくれるのも闇に落とすのも人間であり、人間の本質を目の当たりにした作品。

割とゆっくり進んでいって前置きが長いなーと思ったんだけど、物語が急に転換するのでその前置きは重要だったんだなと観終わった後思った。

一家惨殺という点では「怒り」と同じだけど扱うテーマが違っていて(むしろ正反対な気もする)、事件の被害者について一人ずつ話を聞いていくうちに真実がわかる展開は「白ゆき姫殺人事件」に似ていた。

 

 

 

◎俳優賞

 

・役所広司(三度目の殺人/関ヶ原)

俳優賞は誰にしようか?とふと考えたとき、即座に思いついたのは役所さんでした。

ドラマ「陸王」といい、2017年は個人的に役所さんyearだった。

特に「三度目の殺人」のお芝居が本当に、ものすごかった!!

冒頭シーンで役所さんの顔がアップになるシーンがあったのだけど、まずそこで釘付けになったと同時に背筋がぞわぞわして鳥肌が立った。大袈裟ではなく本当の話。お芝居観て鳥肌立つなんて久々のことだった。

その後、役所さん演じる三隅が出てくるたびに胸がザワザワしたし表情の変化が見逃せなくて、じーっと見入ってしまった。

あまりにも圧倒的すぎて他を寄せ付けない、堂々の最優秀賞です。

 

・佐藤健(8年越しの花嫁)

「亜人」は観なかったので「8年越しの花嫁」での選出です。

たけるくんに何の変哲もない普通の青年のお芝居をさせると本当に上手いし絶妙だなぁ、と実感した。

歯を見せてニカッと笑う顔も、感情が溢れだして泣く顔も、もうその人(今作でいうと尚志さん)にしか見えなかった。

私の好みからいうと変わった役だったり悪役だったり突飛な役を好む傾向があるんだけど、”普通”のお芝居が自然体で上手い人はなかなかいないような気がする。

 

・藤原竜也(22年目の告白)

ドラマ「リバース」で演じた地味め男子とは正反対の、美しくカリスマ的な人気を誇る殺人者を本作で演じてました。

昔からよく観てる俳優さんだけど、やっぱり藤原竜也すごいよなぁ〜と改めて思った。

存在感もあって華もあって演技力もあるし、自然と惹きこまれる。

 

 

(以下、候補にあげた俳優さん)

・兼松若人(ラストレシピ)

若かりし楊清明を演じていた、あのお方です。存じ上げなかったのですが、今作で初めて認識しました。

片言の日本語があまりにも上手だったので中国の俳優さんだと思ってたら日本の俳優さんだと知った時の驚き。

滝田監督もお気に入りの兼松さん、今後要注目です。

余談ですが、兼松さんのブログ見に行ったら貰ったコメントひとつひとつに丁寧にお返事してらしてとても好感が持てました!

 

・田中泯(DESTINY 鎌倉ものがたり)

田中さんは貧乏神を演じてました。かわいらしくて憎めない貧乏神を好演していて印象的だった!

 

・仲村トオル(22年目の告白)

まだこの作品観てない人は取り急ぎ観てくれーー!(多くは語りませんw)

 

 

 

◎女優賞

 

・満島ひかり(愚行録)

2月にこの作品を観たのだけど、その時点で「こりゃ2017年の女優賞は満島さんで決まりだわ…」と思った。

本当に救いようのない話で重く暗い話だったけど、満島さんでなければこの作品は成立しなかっただろうと本気で思う。

独白のシーンは背筋がゾワゾワした。

闇を抱えてる役をやらせたら右に出るものはいないんじゃないかっていうくらいめちゃくちゃ似合う満島さん。最高です。

 

・広瀬すず(三度目の殺人/チア☆ダン/先生!/打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?)

2016年に引き続き、今回も彼女を選出させていただきました。

2017年も大活躍でしたね。しかも、すべて違うジャンルの作品で全く違う姿を見せてくれました。

「三度目の殺人」で選出したんだけど「チア☆ダン」では目標に向かって頑張る明るい女の子を演じ「先生!」ではひたむきに恋をするおとなしめの女の子を演じてました。同じ学生役でも、全然違うのよね。

「先生!」のすずは斗真も言ってたけど【広瀬すず史上、最高にかわいい広瀬すず】が拝める映画でした。恋する乙女とはまさにこのこと!

「三度目の殺人」では役所さん演じる犯人となんらかの繋がりがあるキーパーソンを見事に演じてました。かわいさやキラキラとは無縁、重たいものを背負って生きている少女。

陽のお芝居も陰のお芝居もこなす実力のある役者だと私は思っています。将来どんな女優さんになっていくのか楽しみです。

 

・土屋太鳳(8年越しの花嫁/トリガール!/兄に愛されすぎて困ってます/PとJK)

すずちゃん同様、2017年も大活躍だった女優さん。

「8年越しの花嫁」で選出。迫真の演技で難しい役柄を演じきってました。

「トリガール!」でのコメディエンヌっぷりもよかった。体育会系の話なので、運動神経抜群の太鳳ちゃんだからこそ出来た役でもあったし、説得力があった。

 

 

(以下、候補にあげた女優さん)

・安藤サクラ(DESTINY 鎌倉ものがたり/追憶)

「DESTINY 鎌倉ものがたり」で選出。死神役で出演。死神なんだけど死神っぽくないのが個人的にツボだった!

 

・蒼井優(ミックス。)

主人公たちが通う中華料理屋の店員役。総出演時間数分の脇役だけどキャラが濃くてすごく印象に残った。

もう二度と店に来るな!の意で「ラー油まいとけ!」って言う台詞がめちゃくちゃツボで声を殺して笑った記憶がある(笑)

主演作である「彼女がその名を知らない鳥たち」はタイミングが合わず観に行けなかったのですが、もしこの作品を観てたら女優賞も変わってたかもしれないなぁ。

 

・黒木華(ちょっと今から仕事やめてくる)

仕事が出来て営業成績ナンバーワンを誇ってるけど、上司からもっと営業成績をあげろとプレッシャーをかけられて神経をすり減らしながらもなんとか立っているキャリアウーマンの役。

少し悪意のある役柄でもあるんだけど、作品の中でいいスパイスになってたなぁと印象的だった。

 

 

 

◎新人賞

 

・西畑大吾(ラストレシピ/PとJK)

熱烈な二宮教徒であることは存じ上げていたけど、出演作を観たことがなかった。

「ラストレシピ」では西島さん・宮さん・俳優賞にも名前を挙げた兼松さん…と、演技派な人たちに囲まれた中で重要な役柄を見事に演じていました。今後の出演作は要注目!

 

・浜辺美波(君の膵臓をたべたい)

・北村匠海(君の膵臓をたべたい)

キミスイから、ふたりまとめて選出させていただきました。

とにかくこのふたりがよかった!瑞々しさ、透明感、儚さ、切なさ…このふたりならではの空気感が良かった。

 

 

 

◎印象的だったシーン

 

『ハルチカ』音楽室のシーン

吹奏楽の合同練習をしてる時にチカ(橋本環奈ちゃん)が上手く演奏できなくて、自主練のために音楽室を出た後のシーン。

他の生徒たちが上手く演奏できないチカを擁護したり少し責めたり…と言い合いになって部内が若干険悪になるシーンなんだけど、その一連の流れをずっとひとつの定点カメラで撮っていて、まるで本当に音楽室の中を覗いているような感覚で妙にリアリティがあってとても印象的でした。

 

『愚行録』映画冒頭シーン&ラストシーン

冒頭、バスのシーンから始まってラストもバスのシーンで終わる。同じような構図なのです。

そのバスのシーンが秀逸で、冒頭から田中(妻夫木聡)がなかなかの愚行をやらかすんだけど、その始めの数分観ただけで「これ絶対ヤバイ映画やん…」となったので、最初の数分の重要さを実感。

最初と最後が同じようなカメラワーク(?)で終わるのも、あまり観たことない構成だったので良かった。

 

『僕らのごはんは明日で待ってる』キスシーン

2017年もいろんなラブストーリーを見たのでいろんなキスシーンを観てきましたが、その中でもこの作品のキスシーンが一番良かった!不意打ちキュン!

このキスシーンは中島裕翔くんの身長の高さ・スタイルの良さがなければ成立しなかったでしょうな。

お見事なキスシーンでした、ご馳走様でした!笑

あと体育祭のシーンで、二人でひとつの米袋に入ってジャンプしながら前に進む競技【米袋ジャンプ】のシーンもよかった。

 

 

 

…以上です!書ききった〜!

こうやって振り返るの楽しいけど、忘れてる部分が大多数なので一年間となるとだいぶ苦労するのです(笑)

観た時に書いた感想を読みつつ思い出しながら書いたので時間もかかったけど、今年も無事選出できて一仕事終えた達成感!w

 

2018年も素晴らしい作品に出会えますように!観たいと思った作品は出来る限り映画館まで観に行きたいです!

 

 

posted by | 22:32 | Movie/Drama/Book | comments(0) | - |
2017年観た映画@自宅鑑賞編

さて、毎年年始恒例・昨年観た映画リスト!

まずは自宅鑑賞編から。

 

 

・夏ノ日、君ノ声

・流れ星が消えないうちに

・ペタルダンス

・私の男

・すーちゃんまいちゃんさわ子さん

・ヒミズ

・男子高校生の日常

・書道ガールズ!!わたしたちの甲子園

・吉祥寺の朝比奈くん

・ヘルタースケルター

・引き出しの中のラブレター

・宇宙兄弟

・ゴールデンスランバー

・管制塔

・セーラー服と機関銃ー卒業ー

・心が叫びたがってるんだ。(アニメ)

・近距離恋愛(洋画)

 

 

計17作品。(内訳…邦画15作品・洋画1作品・アニメ1作品)

2016年が20作品だったので前年を下回ってしまいました。ちなみに2015年は35作品。どんどん減ってる…。

 

そしていつもなら作品賞を選出してるのですが、今回は選出はしないことにしました。

何故なら、作品賞と銘打って選出する作品がこの中にないからです。

 

私が作品賞として選ぶ作品は、ガッと心を掴まれた作品だったり響いた作品だったり「これ観てほしい!」と胸を張って人にオススメできるような作品だったり…そういう基準を自分の中に設けていて、でも去年は正直その基準を満たす作品に出会えませんでした。残念ながら…。

ぼんやり「あぁ〜よかったなぁ〜」と思う作品はあったけど、その基準までには至らなかったというのが正直なところです。

ただ、印象的だった作品はあるのでそれをいくつかご紹介。

 

・管制塔

・私の男

・ヘルタースケルター

 

「管制塔」は三木孝浩監督の作品で、北海道が舞台の作品。

解散しちゃったけどガリレオガリレイの曲をモチーフに作られた作品で、若かりし山賢人くんと橋本愛ちゃんが出演しているのですが、作品としては全然派手じゃないけど素朴で瑞々しくて、作品の雰囲気が結構好きでした。やっぱり三木監督作品が好きだし映像も好きだな〜。映像が綺麗。

「私の男」と「ヘルタースケルター」は内容はともかく、二階堂ふみさんと沢尻エリカさんそれぞれのお芝居が体当たりで圧倒されて、その演技に役者魂を見た気がしました。特に二階堂ふみ様、恐れ入りました…全面降伏…!

 

自宅鑑賞編はさらっと終えてしまったけど、やっぱある程度の数を観ないとお気に入り作品には出会えないのかなーというのは感じました。今年はもっと色々観てみよう。

さて次は映画館編を書きます。こちらは作品賞・俳優賞・女優賞それぞれ選出してます〜!

 

posted by | 12:21 | Movie/Drama/Book | comments(0) | - |
2017年観た連続ドラマ

今まで書いたことなかったのですが、今後は映画同様「1年間で観た連続ドラマ」も書いてみようと思います!

クールごとに分けて書いてみる。ちなみに最後まで観た作品しか書いておらず、途中リタイアしてしまった作品は除きます。

 

 

☆2017年1〜3月クール

 

・突然ですが、明日結婚します(月9フジ)

・嘘の戦争(火9フジ)

・カルテット(火10TBS)

・東京タラレバ娘(水10日テレ)

・お母さん、娘をやめていいですか(金10NHK)

・A LIFE〜愛しき人〜(日9TBS)

・奪い愛、冬(金11テレ朝)

 

7作品を鑑賞。

1番面白かった作品は「嘘の戦争」。草さんの戦争シリーズは今回初めて観たのですが面白かったです。

我らが菊池風磨くんも草さんの仲間役で出演してましたが、適役だし馴染んでるし良い役もらえてよかった!

 

月9の「突然ですが〜」は原作漫画を読んだ後からのスタート。原作漫画とは別物ではあるけど、ドラマとしては割と楽しく観られました。

「カルテット」は独特な雰囲気で最初はあまり馴染めなかったけど、回を追うごとにどんどん面白くなっていって目が離せない展開に。メインキャスト4人のお芝居と掛け合いが素晴らしかったです。クオリティかなり高かった。

「東京タラレバ娘」は原作漫画に忠実だったなーと思う。男性キャスト陣もそれなりに合ってたし(中でも田中圭さん演じる丸井さんのクズっぷり最高!←褒めてるw)

 

 

☆2017年4〜6月クール

 

・あなたのことはそれほど(火10TBS)

・母になる(水10日テレ)

・リバース(金10TBS)

・ボク、運命の人です(土10日テレ)

 

4作品を鑑賞。

途中で脱落してしまった作品がいくつかあって、最後まで観た作品は少なくなってしまいました。

どの作品も面白かったけど、1番見るのを楽しみにしていたのは「ボク、運命の人です」かな。

ラブコメが大好きだし、野ブタ世代ドンピシャなので亀ちゃんと山Pの共演はやはり胸熱でした。主題歌である「背中越しのチャンス」も、とても好き!

二人の相性のよさ、掛け合いの面白さ、ドラマの設定の面白さ、ラブコメとしてどれも良かったと思う。

 

演技が素晴らしかったのは、やはり「リバース」の藤原竜也さんが最高でした。絶妙だった!さすがだわ〜〜!

そして、真犯人が分かった時の衝撃ったら…リアルにテレビの前で「イーーーヤーーー!」って叫んだ私(笑)

「母になる」も好きだった。沢尻エリカさんやっぱり好きだなー。

「あなたのことはそれほど」は、有島がタラレバの丸井さん並みにクズで最悪だったわぁ。←褒めてる

まぁこの作品に関してはヒロインにも共感できなかったけど。

あ、ちなみに有島を演じてた鈴木伸之さんの顔が好みです。(ミーハーw)

東出さんのオーバーすぎるくらいの演技は怖かったけど、それが結構話題になってたよね。

 

 

☆2017年7〜9月クール

 

・コードブルー ドクターヘリ緊急救命3シーズン(月9フジ)

・過保護のカホコ(水10日テレ)

・ハロー張りネズミ(金10TBS)

・ウチの夫は仕事ができない(土10日テレ)

・ごめん、愛してる(日9TBS)

・愛してたって、秘密はある。(日10日テレ)

 

6作品を鑑賞。

結構どれも好きだったけど、一番見るのが楽しみだったのは「過保護のカホコ」かなー。

箱入り娘のカホコがどんどん成長していくのを見るのが楽しかったし、タイトルバックで映るカホコのコスプレも赤ちゃん⇒幼稚園児⇒小学生⇒中学生…と回を重ねるごとに1話ずつ成長していって、それを毎週見るのが楽しみだった!

竹内涼真くんのはじめくんがよかったな〜〜!めっちゃツンツンしてたのに、カホコに心を許して「カホコ〜〜!いなくならないで〜〜!」って大泣きしたシーンはだいぶビックリしたけどそのギャップが可愛くて結構リピったよ(笑)

 

「ウチの夫〜」はなんだかんだ毎週グッときて泣いてた気がする。つかポンとさぁやがかわいくて毎週癒されてた〜。

つかポンみたいな男性この世にいませんか???好きですつかポン!!!

江口のりこさんがいつもと違う感じで、はっちゃけてる役だったのが新鮮だったな(笑)

「コードブルー」はシリーズずっと観てるけど、今年映画化されるのでそちらも楽しみ。

しかし前クールのはっちゃけてる神様⇒めっちゃクールな藍沢先生って…山Pさすが!幅が広い!

「ハロー張りネズミ」「ごめん、愛してる」は、可もなく不可もなくって感じで割と楽しんで観てました。

「愛してたって、秘密はある」は、5話くらい溜め込んで全然観てなかったんですが、見始めたら止まらなくて一気に観てしまった!

 

 

☆2017年10月〜12月クール

 

・明日の約束(火9フジ)

・奥様は、取り扱い注意(水10日テレ)

・コウノドリ(金10TBS)

・先に生まれただけの僕(土10日テレ)

・オトナ高校(土11テレ朝)

・陸王(日9TBS)

・吾輩の部屋である(月深夜日テレ)※北海道放送なし/日テレオンデマンドにて鑑賞

 

オンデマンド含めて7作品を鑑賞。

このクールは、なんといっても「陸王」!!毎話泣いてたし、すごく面白かった!本当に良質なドラマでした。素晴らしかった。

役所さんは映画俳優のイメージなのでドラマで見るのは新鮮だった。

役所さんが最高なのはもちろん、脇を固める役者陣がほんと最高に贅沢だった!みんな大好きだったし素晴らしかった!

風間くんもすっごい良い役だったし、何回も泣かされたわ…名脇役とはまさにこのこと。

個人的に志賀廉太郎さんが好きなんですが(玄さん役の)、志賀さん見るたびに「楠文具の社長!」といまだに思っちゃうんだよな〜〜(私が大好きな昔のドラマの役のイメージが強いwわかる人にはわかる!w)

寺尾さん(飯山さん役)も市川さん(シューフィッター)もみんな好き〜〜!

今まで存じ上げなくて今回気になったのは、最初は嫌味な感じだったけど徐々に味方してくれるようになった銀行員大橋役の馬場徹さん。

さっきwiki見てみたら私と同い年で二宮さんと同じ誕生日だった!これから要注目の俳優さんだなぁ。

こはぜ屋と敵対するシューズメーカー・アトランティスのピエール瀧さんと小籔さんも素晴らしい敵役っぷりで最高!

ラスボスの松岡修造氏の演技もよかった!こんなに釘付けになったドラマは久しぶりでした。

 

「先に生まれただけの僕」は校長先生の台詞に毎回響くものがあって、特に体育館に3年生を集めて話すシーンがとっても良かった!!すごい長台詞で翔さん大変だっただろうなーと観終わった後思ったけど、あれは素晴らしかった。

同じく学校を舞台にした「明日の約束」も、テイストが全然違うけどこういうことは現実にありそうで、いわゆる毒親というか子供を愛するが故に違った方向にいってしまったり…いろいろ考えさせられた。

「吾輩の部屋である」は北海道放送なかったけど、我らが菊池風磨くん初主演!!っていうことで日テレオンデマンドにお世話になって観てました。

一人芝居ってすごい難しいだろうし私もそういうの観るの多分初めてだけど、面白い作品だったからよかったー!シュールな感じがいい味出してた!

家具たちの声が豪華だし、Sexy Zoneのメンバーが声で出演してたのもよかったなー。

「コウノドリ」は前回のシーズンも観てたけどほんと毎回考えさせられるな…ペルソナメンバーが良い人たちばかりで、ほんといい仲間だなぁ。みんな目標に向かってバラバラになっちゃったけど、またいつか続編やってほしいな。

「奥様は取り扱い注意」は、毎回綾瀬はるかさんのアクションがすごかったー!

「オトナ高校」は、くだらない!と思いながらも何だかんだ最後まで観てしまった。笑

三浦春馬くんはコメディもいける!

 

 

余談ですが、2015年の連続ドラマ「民王」もauビデオパスで観ました。

当時観てなくて、友達が「面白いよ!」って言ってていつか観ようと思ってたんだけど、ちょうどタブレット購入したときにビデオパスに登録したら見放題のリストに入ってたので全話+スピンオフを観ました(今はもう観れなくなったけど)

面白かった〜!エンケンさんとすだくんの掛け合い最高!

これも池井戸潤氏の原作なんだね。すごいなぁ。東野圭吾氏並みに実写化されてない?

 

さて、2018年も良い作品に出会えますように!

今月始まるドラマも観るのたくさんありそうだけど、まだ全部把握できてないからなー。

 

posted by | 11:01 | Movie/Drama/Book | comments(0) | - |
2017年読んだ小説と漫画

2017年は例年よりも本を読みました。

といってもまだ月1冊ペースなので、2018年はうまいこと自分のペースを作って読めたらいいなぁと思います。目標は月2冊ペース!

今年読んだ本・計15冊の一覧↓

 

 

【朝井リョウ】

・スペードの3

・武道館

・もういちど生まれる

 

「スペードの3」の第一章を読んだ時、鳥肌が立って衝撃受けたのをよく覚えてる。

人間の嫌な部分を描くのがとても上手い作家さんだなと思った。

来年は朝井先生の作品もっと読みたいなぁ。

 

 

【星奏なつめ】

・チョコレート・コンフュージョン

・ハッピーレボリューション

 

ライトノベルですがどちらもかなりテンションが高いラブコメで、ここまでテンション高い文章を読んだことがなかったので新鮮で面白かった!漫画読んでるみたいだった。笑いながら読んで、読み終わった後はハッピーな気持ちになった!

どちらも好きだけど、仕事のターンで共感しすぎて泣きながら読んだハッピーレボリューション推しで。

星奏先生はチョコレートコンフュージョンがデビュー作で、作品もまだこの2作だけ。次回作が楽しみです。

 

 

【五十嵐貴久】

・年下の男の子

・ウエディング・ベル

・可愛いベイビー

・リカ

・リターン

・編集ガール!

・For You

 

今年一番多く読んだ作家さん。ツイッターに感想書いたら五十嵐先生(ツイッターの中の人かもしれない)が毎回直々にいいねしてくれて、何作品か続けて書いてたらわざわざフォローもしてくださったので、これはもっと読んで感想を書かねば!と思っているところです。

五十嵐先生の小説は元々「パパとムスメの七日間」シリーズが好きで。昔ドラマ化もされましたね〜。

面白かったのは「リカ」「リターン」のリカシリーズ。女性ストーカーものなんですが、リカが異常で恐ろしいけど気になって一気に読んでしまうくらいには面白かった。でも一番怖かったのはリターンのラスト2ページだったな…。

実はリカシリーズは3部作で、ラストにもうひとつ「リバース」という作品があるのだけど、それは今年間に合わなかったので来年早々に読もうかと思います。

「年下の男の子」〜「可愛いベイビー」までの年下シリーズも、年下男子との出会い〜恋愛〜結婚までを描いていて、恋愛模様だけでなくお仕事模様も描かれているので面白かった。

「For You」も純粋な恋物語で、現在と過去を行き来して最終的に繋がるのは個人的に好きな感じだった。

来年も引き続き、五十嵐先生の他の作品を読みます。

 

 

【その他】

・傘を持たない蟻たちは/加藤シゲアキ

・羊と鋼の森/宮下奈都

・小説 君の名は。/新海誠

 

シゲアキ先生の小説は短編集で、独創的な話もありおもしろかった。発売されたばかりの長編最新作も今度読みたい!

「羊と鋼の森」はピアノの調律師の青年が成長していく話で、派手なことは何も起こらないけどその静寂が心地よい作品だった。

「君の名は。」は、新海誠展に行き改めてその世界観に触れたくなって読んでみたけど、読んでるとその部分の映像がそのまま浮かんできた。新海監督は言葉選びもうまくて、小説でも伝えることができてすごいなぁ。

 

 

ちなみに、漫画の方は順調に読み進めております。

漫画は数が多すぎて読んだものは控えてないんだけど(まだ完結してないのは続き読まなくちゃだから控えてあるけど)、おそらく年間で300冊くらいは読んでるかと。

さっきツタヤのレンタル履歴見てたら直近半年の履歴が残っててそれが大体160冊程度だったので、漫画は切れ間なくいつも読んでてペースも一定だし、他に電子書籍や本屋で購入した分や、同僚とか友人にまとめて借りて読んだ分もあるので…でも漫画は主にコミックレンタルを利用。(ちなみに小説は図書館を利用)

そのほとんどが少女漫画!いくつになっても少女漫画大好きなアラサーですけども!w

 

2017年に出会った漫画の中で、私が「好きだ!」と思った漫画をいくつかピックアップしてみました↓

 

 

・私の少年/高野ひと深

今年読んだ漫画の中で1番好きです!文句なしナンバーワン!少女漫画ではなく、青年漫画の部類になるのかな。

今4巻まで出てます。電子書籍で買って読んでるんだけど、好きすぎて何回も読み返してます。

アラサーOLと小学生男子のお話なんですが、恋愛ではないんだけど切なくてあたたかくて…なんとも言い難いこの関係性。

年齢とか恋愛とかそういうことを抜きにして、胸がぎゅーっとなって泣きたくなる。画も綺麗で、二人がどうなっていくのか続きがめちゃくちゃ気になる作品です。

私にショタ属性はなかったはずなのに、まっすぐで素直で美しくて儚い真修くんにキュンとしてしまってる自分が一体どこへ向かってるのか恐ろしい…(苦笑)

 

 

・きみが心に棲みついた/天堂きりん

来年1月よりTBSにてドラマ化される本作。なんとなく気になるな〜と思って読んでみたら…まぁー怖い!怖い通り越して嫌悪感すら感じる!でも先が気になる…!という不思議な感覚に陥ります。気になりすぎて一気に読んでしまいました。

怖!ってなるんだけど、仕事のターンでは一生懸命頑張る主人公のキョドコを応援したくなるような作品。

「きみが心に棲みついた」が全3巻、その続編である「きみが心に棲みついたS」が現在5巻まで出てます。

キョドコの心を支配する星名さんの狂いっぷりが怖い。その星名さんを向井理が演じるって…一体どんなことになるんやー!ドラマめっちゃ楽しみー!

 

 

・センセイ君主/幸田もも子

これも面白くて一気に読んでしまった。教師と生徒の恋愛ものですが、禁断の恋愛な感じではなく明るく楽しく読める作品。全13巻で完結済み。

ヒロインのさまるんがおバカなんだけど、とっても可愛くて愛おしくて抱きしめたくなる〜!かわいい〜!

これは近い将来、絶対実写映画化すると思う。さまるんは絶対愛くるしい女優さんじゃなきゃいかんよ!w

そして弘光先生は、あと5歳くらい若かったら我らが二宮さんに演じてほしかった!この余裕綽々な感じがピッタリ!w

 

 

・初めて恋をした日に読む話/持田あき

これも教師(予備校講師)と生徒もの。今3巻まで出てます。

昔優等生だったけど人生なかなかうまくいかないヒロインが不良の男子生徒を東大に合格させるべく一緒に頑張る話。

これは小ネタが面白くて、台詞が結構グッとくる。徐々に恋愛色が出てきていて今後の展開が楽しみ。

そのうち実写化しそうだな〜。このヒロインを演じられるのは石原さとみ様しかいません!イメージピッタリ!

 

 

・素敵な彼氏/河原和音

もしかしたら読み始めたの去年かもしれないけど…大ベテラン河原先生の現在連載中の作品。今5巻まで出てます。

これぞ王道の少女漫画ど真ん中!って感じがする。さすが河原先生!

つかみどころのない桐山くんもかっこいいんだけど、素直でまっすぐなヒロイン・ののかが可愛いんだよな〜。ヒロインが可愛い少女漫画が好きなのかもしれない私。

 

 

いいなーと思った漫画はまだまだあるけど、ベスト5はこんな感じかな。

2018年もたくさん小説と漫画を読んで、面白くて素敵な作品に出会えますように!

オススメあったら是非教えてください〜☆

 

 

posted by | 22:39 | Movie/Drama/Book | comments(0) | - |
2016年観た映画@映画館編

前回のDVD編に続き、昨年観た映画@映画館編です!

 

 

・Orange

・ピンクとグレー

・通学シリーズ 通学電車

・黒崎くんの言いなりになんてならない×4

・エヴェレスト 神々の山嶺

・ちはやふる 上の句

・ちはやふる 下の句

・暗殺教室-卒業編-

・世界から猫が消えたなら

・ヒメアノ〜ル×2

・オオカミ少女と黒王子

・植物図鑑

・高台家の人々

・64-ロクヨン- 前編

・64-ロクヨン- 後編

・MARS

・シン・ゴジラ

・青空エール

・君の名は。(アニメ)

・四月は君の嘘

・怒り

・何者

・溺れるナイフ

・ミュージアム

・ぼくは明日、昨日のきみとデートする

・海賊とよばれた男

・ドント・ブリーズ(洋画)

 

 

合計27作品鑑賞(内アニメ1作品・内洋画1作品)。

複数回観に行った映画もあるので、回数的には31回映画館に行ったことになるかな。2015年よりも映画館に通った!

でも、観ようと思ってた作品がタイミング合わず観に行けなかったっていうのもあるので、頑張ればもうちょっと行けたよな〜とも思ったり。

 

 

 

 

◎楓的作品賞

『怒り』

今年観た映画の中で、一番重厚で一番考えさせられる作品だった。

一番感じたのは、人を信じることの難しさ。

私だったら家族や恋人や友人、自分の愛する人を本当に信じぬくことが出来るのかな…。

東京・千葉・沖縄の3つの場所で、物語が同時進行で進んでくという形式もよかった。

それぞれ違う物語を見ているようだけど、ひとつの殺人事件が基盤になって物語が進んでいくのでわかりやすかった。

そして豪華キャスト陣の、がっつり真正面からのお芝居。なんという贅沢。本当に皆さん素晴らしかった!

妻夫木さんと綾野さんが役作りの一環で、実際にふたりで同じ部屋で生活していたというエピソードもピカイチだよね!

ストーリー・キャスト共に、個人的には今年一番な作品でした。

今作と同じく李監督×吉田修一氏原作の「悪人」も好きで、すごい考えさせられたな。

 

 

『ミュージアム』

スクリーンから片時も目が離せず、かじりつくように観てた。

妻と子供の命が狙われてる刑事と、異常犯罪を繰り返すカエル男の凄まじい対決。

命がけで撮影したと言っていたけど、これは体力的にも精神的にも命がけになるわ…と映画を観て納得した。

小栗さん演じる刑事がどんどん追いつめられてく姿がリアルで怖かったよ。

そして妻夫木さん演じるカエル男の異常っぷりが凄かった!

異常犯罪が立て続くのでグロいシーンも結構あって、観た方はわかると思うけどこれ観た後にハンバーガーはちょっと食べたくないよね。そのハンバーガーのくだりが一番ゾワッとしたよ…。

あと、ずっとハラハラドキドキしてて最後ようやく落ち着けたわ…と思ったら、ラストシーンの違和感でまた「そうきたか…!」ってなったので、こういうちょっとした違和感(疑問ではなく、あくまでも違和感)が残るようなラストが個人的に結構好きだったかな。

 

 

『青空エール』

少女漫画原作の青春キラキラムービーを好んでよく観る私ですが、観るまで楽しみにはしてるけど過度な期待はしないようにしておこうというスタンスでして。(と言っちゃうのも失礼なんだけど…)

けど、この作品は期待以上だった!ハンカチ片手にずっと泣いてました。

とっくに青春過ぎてますけど、学校・部活・恋愛・仲間が絡んだ物語はいくつになっても泣けるし胸が熱くなる…。基本王道が好き。ストレートど真ん中だった。

この作品を観たのが色々積み重なって沈んでばかりの時期だったんだけど、元気をもらえたし自分も頑張ろうって少し前向きに思えたんだよね。あと、努力は裏切らないんだっていうこともこの作品を観て改めて思えた。

 

 

『君の名は。』

元々新海監督の「秒速5センチメートル」という作品が大好きで、主題歌・挿入歌が長年好きなバンドであるRADWIMPS。

このコラボは観に行くしかないでしょう!と意気揚々と観に行きました。

その時は、まさか邦画歴代興行収入2位になる歴史的大ヒットになるとは夢にも思ってなかったよ!

同時に、断トツ1位の千と千尋がいかに凄いか思い知ったよね…ジブリ凄いな…。作品がヒットしたのは純粋に嬉しいし、映画のおかげでRADWIMPSの知名度もぐんと上がり紅白歌合戦に出場するまでになったのは喜ばしい!

新海監督作品独特の映像美に目を奪われ、RADWIMPSの奏でる音楽と野田さんの声に耳を奪われ、ワクワクしたり切なくなったりする物語に心を奪われ。

新海監督が描く「男女のすれ違い」が好きなんですけど(秒速〜がそういう作品)、今作もうまいことすれ違ってて「あぁ〜〜切ない…!」と涙しました…。好きだよすれ違い…。

時系列を把握した上で、改めてもう一度ゆっくり観たい作品でもある。

 

 

 

 

◎楓的俳優賞

・「怒り」森山未來

・「ヒメアノ〜ル」森田剛

・「怒り」「ミュージアム」妻夫木聡

・「64-ロクヨン-」佐藤浩市

 

 

この顔ぶれを改めて見ると、自分の好みが如実に出てる…わかりやすい選考基準w

この中で個人的に最優秀を選ぶとしたら、森山未來さんかなぁ。

森山さんのお芝居見たの久々だったんだけど、もの凄い熱量にただただ圧倒されたし、思いっきり胸ぐら掴まれた感じした。

森田さんを好きになったキッカケは舞台でのお芝居からだけど、映像でのお芝居にもガツンとやられた。

森田さんのお芝居見るたびに「凄い人を好きになってしまったのだなぁ…」と毎回感じるし、映画でのお芝居をもっと観てみたいと思った。

妻夫木さんはどちらの作品も素晴らしかった!カエル男に至っては、狂った殺人鬼をこれだけ演じられる人もなかなかいないのではないかと。

佐藤浩市さんは、さすが!の一言。前編後編通してその演技に見入ってしまった。

4名の中には選ばなかったけど「海賊とよばれた男」の岡田さんの幅の広い演技、「64-ロクヨン-」の瑛太さんの食って掛かる勢いのあるお芝居、「ミュージアム」の小栗くんの鬼気迫るお芝居、「MARS」の窪田くんの狂気にとらわれた演技が良かったです。

 

 

 

 

◎楓的女優賞

・「シン・ゴジラ」市川実日子

・「怒り」広瀬すず

・「青空エール」志田未来

・「何者」二階堂ふみ

 

 

「シン・ゴジラ」の出演者の中で一番ナイス!!と思ったのが市川実日子さん。

数多いキャストの中で変わり者の役柄だったこともあり、すごく際立ってて印象的だった!

市川さんは「ミュージアム」でも何気にキーポイントとなる人物で、そこでも好演を見せてくれました。

すずちゃんは「ちはやふる」や「四月は君の嘘」で主演だったけど、それらのキラキラすずちゃんよりも「怒り」のすずちゃんが良かった。

何がよかったって、あれだけ実力派が揃ってる豪華キャストの中で若手のすずちゃんは全くひけをとらなかった。その存在感。

李監督の厳しい演技指導もあり演じるのが難しかったとすずちゃん本人も語ってたけど、これだけ重厚な作品でこのキャストに囲まれてお芝居して、演技の幅・お芝居の道が広がっただろうな〜って勝手に思ってる。(誰w)

志田さんは「青空エール」の主人公(たおちゃん)の先輩役を好演していてさすがだなぁと!元々志田さんのことは一癖ある女優さんだな〜という認識をしていたのだけど、演技やっぱ好きだな〜。

ふみちゃんは「何者」で意識高い系女子を演じていたんだけど、あぁ〜こういう人いるねぇ…という説得力があった。基本いい人だけど実はちょっとアレだった的な。最後らへん、観ながらちょっとドキッとしちゃったもんね。その微妙なラインが絶妙だった!さすがふみちゃん!(とか言いながらも、お芝居の詳しいことは分からないから結局ふみちゃんが好きなだけw)

4名の中には選ばなかったけど「怒り」の池脇千鶴さん・宮崎あおいさんの安定感ある演技、「ピンクとグレー」の夏帆ちゃんの振り切った大胆な演技が良かったな〜と思いました。

 

 

 

 

◎<余談>印象に残った作品・シーン

「ドント・ブリーズ」

⇒映画館で洋画を観たのは久しぶりで、おそらく映画館で観るのは「ブラックスワン」(2011年日本公開)ぶりかと…。

王様のブランチの映画コーナーで取り上げられてたのを見て、めっちゃ面白そう!と思って観に行ったんですが、いや〜怖かったけど目が離せなくて面白かった!2016年観た中で一番ハラハラドキドキした!

この世で一番怖いのは人間だよな…と改めて。まぁ犯罪犯してる主人公たちが恐ろしい目に遭うのは自業自得なんだけど。

作品は長くもなく短くもなく、ちょうどいい時間だったので集中力が途切れることなく観れたのが良かった。

 

 

「ヒメアノ〜ル」

⇒最初でもなく最後でもなく、物語の中盤でタイトルとクレジットが出るあのタイミングの秀逸さ。やられた…!!

そして、こういうタイミングひとつだけでも観客の恐怖をコントロールできることを知った。

だってあの瞬間すごい鳥肌立ったし背筋凍ったから!超怖かったよ!

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」も同じように物語の中盤でタイトルが出るんだけど、そのタイミングで物語が新たな展開を迎えたので(起承転結でいうところの「転」?)、なるほどこういう効果もあるのか〜と思った。

この作品のラストは唯一の救いのようにも思えたし、胸がえぐられるほど苦しくて悲しかったな…。

 

 

「オオカミ少女と黒王子」

⇒ふみちゃん演じるエリカが「今夜はブギーバック」を口ずさみながら歩いてるシーン。

妙に印象に残ってるのよね。なくても支障はないシーンだけど結構な尺取ってたし、廣木監督か脚本のまなべさんのこだわりなのか、ただ歩いてるシーンでふみちゃんがアドリブで歌ったのか…(この可能性は低そうだが)、妙に気になる〜。

二人の出会いのシーンのカメラワークも好きだったなぁー(街を走るシーンをワンカメで追いかけてる)

そして、ふみちゃんの可愛さ!とにかくかわいい!今まで少し変わった役が多かったからか、等身大な女子高生を演じるふみちゃんが新鮮だけど似合ってて終始「かわいい〜!」と心の中で唱えておりましたw

女優賞でもふみちゃんのこと書いたのに、私ってふみちゃん好きすぎじゃない?w

原作漫画もこないだようやく全巻読んだけど、漫画は漫画で面白かった!もし漫画を先に読んでたら「なんか違うぞ!」ってなってたかもしれんな…w

 

 

 

 

他の作品についてももっとあーだこーだ語りたかったけど、すごい熱量でこの記事一気に書き綴ってたから疲れが半端ないww

今年も素晴らしい作品に出会えますように!前年越えの30作くらいは観れたらいいな〜。

 

posted by | 19:36 | Movie/Drama/Book | comments(0) | - |
2016年観た映画@DVD編

毎年年始恒例、昨年観た映画リスト!まずは自宅鑑賞編からどうぞ〜。

映画館編は後程更新します!

 

 

・あと1センチの恋(洋画)

・きっと、星のせいじゃない。(洋画)

・百円の恋

・時をかける少女(アニメ)

・劇場版BAD BOYS J

・幕が上がる

・紙の月

・さまよう刃

・恋するヴァンパイア

・エイプリルフールズ

・くちびるに歌を

・トイレのピエタ

・おんなのこきらい

・言の葉の庭(アニメ)

・先輩と彼女

・俺物語!!

・ピースオブケイク

・通学シリーズ 通学途中

・すべては君に逢えたから

・バンクーバーの朝日

 

 

20作品を鑑賞。(内アニメ2作品・内洋画2作品)

2015年の自宅鑑賞映画は35作品なので、だいぶサボっちゃったなー。今年はもっと観たい…!

 

 

◎楓的作品賞

「幕が上がる」

弱小演劇部が全国大会を目指すという青春群像劇なのだけど…まさかの大号泣。

私が部活を絡めた青春ストーリーが好きだっていうのもあるんだけど、すごく良かった!傑作!

現役高校生の子たちにも、何かを諦めて人生を送ってる社会人にも、なにかしら響くものがある作品だと思う。

壁にぶち当たりながらも一歩ずつ前に進んでく高校生の姿が眩しくてキラキラしてて羨ましくて、涙が止まらなかった。

撮影前にワークショップに臨んでお芝居の勉強をしたというももクロちゃんの等身大の演技がよかったし、先生役の黒木華さんが喋るとシーンがキリッと締まって画面から目が離せなかった。

久しぶりに胸が熱くなった作品でした。

 

 

「百円の恋」

自堕落な生活を送っている主人公が、衝動的に始めたボクシングに打ち込み成長する、という物語。

いやーーーー安藤サクラさんがマジでかっこよすぎる!!!

「0.5ミリ」を観てサクラさんのお芝居に惚れたんだが、この作品でますます好きになった!

これお芝居?ってくらいのリアル。サクラさんにしか出せない雰囲気なんだろうなぁ。

日本アカデミー賞前に観たんだけど、こんだけのお芝居されたらそりゃ最優秀賞獲っちゃうよ…!と納得。

こんな自分でもなにかできるのかな?って思えるような作品でなんだか元気が出た。

なにかに没頭してる姿って生き生きしててめちゃくちゃかっこいい。あんなふうに、自分の殻をがむしゃらにぶち破ってみたい。

観終わったあと、久しぶりに心が元気になったように感じた作品でした。

 

 

「くちびるに歌を」

離島の中学校の合唱部が舞台で、生徒と教師それぞれ悩みや傷を抱えながらも合唱でひとつになるという物語。

いや〜〜泣けた…。やっぱり青春ど真ん中な作品に弱い私。

自分が中学時代合唱部だったので、感情移入しやすかったのもあるかもしれない。

それぞれに悩みがあって、それをみんなで乗り越えた先にあるものがどれだけ大切か…。

合唱だけじゃないけど、学生時代にみんな一丸となって何かを(行事とか部活とか大会とか)乗り越えたときの達成感だったり気持ち良さだったり、そういう気持ちや思い出は大人になってもずっと残ってるものだな〜って改めて思うよ。

この作品観てから、アンジェラアキさんの「手紙」を聴くだけで涙が出る。

主演のガッキーや大人キャストはもちろん、生徒役のみんなのお芝居も等身大でよかったです。

 

 

DVD編は作品賞だけにしておきます。さて、次は映画館編の選考するぞ〜〜!

posted by | 21:36 | Movie/Drama/Book | comments(0) | - |
ここ最近。

ブログを書いてなかった2ヶ月の間、自分の人生もういいやって諦めかけるところまで気持ちがズドーンと落ちてたんですが…(出だしからいきなり暗くてすいません)

そんな自分が嫌になってどうしようもなくなって逃げ込んだ先は、ドラマと映画の世界でした。

「ドラマや映画の中の世界で生きていきたい…」と何度思ったことか…まさに現実逃避。。

 

映画館には相変わらずちょくちょく通っていて、昨日も早速「何者」を観に行きました。

年内はあと5回くらいは映画館に行く感じかなぁ。

今クールのドラマもスタートし始めて、いくつか見ています。

それと並行して、先月から過去の連続ドラマも自宅で見るようになりました。見た作品をご紹介!

 

 

☆「いつもふたりで」

 

 

私が中学生の時のドラマだったかな。その時からとにかく大大大好きなドラマ。

再放送を録画したものをDVDに保存してあるので、それを見てました。(地元のDVDレンタル屋ではどこも取り扱ってないのよね)

小説家志望の瑞穂(松さん)と放送作家のハチ(坂口さん)は幼なじみで、北海道の田舎から出てきた瑞穂がハチの家に転がり込むところから始まるラブストーリー。

ストーリーもキャストも主題歌も何もかもが大好き。夢と目標に向かって突き進む瑞穂の姿に、何度勇気づけられたことか…

私が好きなドラマベスト10には間違いなく入るし、ベスト5にも入るだろうな…それくらい大好きで大切な作品でもある。

今回久しぶりに見たけど、やっぱり好きだったなー。

 

 

☆「愛していると言ってくれ」

 

 

私が好きな北川悦吏子さんが脚本を手がけた、言わずと知れた名作。今から21年前の作品。

昔ノベライズ本を読んだっきりでドラマでは見てなくて、ツタヤで見つけたので借りて見ました。

耳の聞こえない画家(豊川さん)と、女優の卵(常盤さん)のラブストーリー。主題歌はドリカムのLOVE LOVE LOVE!超名曲!

携帯電話もない時代、FAXのやりとりだったりすれ違いの連続でやきもきしたり。

台詞の端々に北川マジックを感じ、あぁ〜〜王道ラブストーリーだ!となりましたよ。

この時のトヨエツ、めっちゃかっこよかった…!漂う色気!でも笑うとチャーミング!

 

 

☆「のだめカンタービレ」シリーズ

 

 

 

こちらも大好きなシリーズ!

連ドラ全11話・スペシャルドラマ2作品・映画2作品。全部DVDに保存してあるのでそれを見てた。

ドラマは今から10年前にもなるのね…そんなに経ったのか!でも考えてみたら私が高校生の時の月9だったからそうだよなぁ。

友達が原作漫画を持ってたので、借りた漫画を授業中に読んでたのも懐かしい思い出。(勉強しろよw)

玉木さん演じる千秋先輩が好きすぎるあまり、歌手活動もしていた(今もしてるのかな?)玉木さんのFCに本気で入ろうか悩んだ当時の自分も懐かしいw

 

久々に見たけど、やっぱり千秋先輩素敵だしぶっとんでるのだめも最高だしキャストみんな好きな人ばっかりで最高に面白い!

のだめや千秋先輩やみんなが成長していく過程もすごくいいし、のだめと千秋先輩のラブがちょっとずつ進んでいくのもいいんですよねぇ〜〜はぁ〜〜好き〜〜!(こじらせw)

 

先週から見始めて、今日の午前中に映画を見終わったので連ドラ〜スペシャルドラマ〜映画まで見るのに1週間かからなかったw

のだめワールドに没頭して一気見したので、見終えた今は喪失感半端ない…寂しい…もっと続きが見たい!

今めっちゃのだめワールドをこじらせてる自分w好きすぎる!

テーマ曲でもあるベト7聴くと否応なしにテンション上がるし、この高揚感がたまんない〜〜!

でもやっぱりちょっとずつ見ればよかったかな…喪失感が一気に襲ってきたわ…

 

 

さて、、次は何のドラマ見ようかなー?

評判がいいのに見てなかった「リーガルハイ」や「鈴木先生」あたりが今気になってるんだけどね。

のだめを見た後っていうのもあるけど、ワクワク胸が躍るような楽しい作品が見たい!

 

私が夢中になれることって、やっぱりドラマと映画なんだよね。ジャニーズもそうだけど。

人生つらくて嫌になっても、こうやって夢中になれることがあるならそれを大事していきたいなと思います。

 

posted by | 17:00 | Movie/Drama/Book | comments(0) | - |
黒崎くんの言いなりになんてならない
「黒崎くんの言いなりになんてならない」ドラマDVD購入しました〜!


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本編よりも長いメイキングが収録されてるなんて買うしかない!ってことで購入。
仲良しこよしなキャスト陣の裏側が見られて大満足〜!ほんとかわいいのよ、メインキャスト3人の仲良しっぷり!

健人さんが菜奈ちゃんのこと「こまつな」呼びしてるのも『おっ!』ってなったし(「こまつな」は菜奈ちゃんのニックネーム)(他媒体では「小松さん」「菜奈ちゃん」呼びがほとんどだったので)
「こまつなこまつな、」って健人さんが声かけてその呼びかけに普通に反応する菜奈ちゃんもかわいい〜〜!
2人がゲームして、素直に反応してゲームに負けた菜奈ちゃんに対して健人さんが「素直〜かわいい〜」って素で言ってるのがかわいい〜〜!
黒崎くんが後ろから由宇の髪の毛引っ張るシーンでは、カットかかったら「大丈夫か〜!」つって菜奈ちゃんの髪を手で直してあげてるのが優しい〜〜!
しまいにゃ菜奈ちゃんのこと「おまえ」呼びしてたので、あぁほんとに仲良しなんだね!イイネ!(もうなんでも萌えるw)
ばーちーがケータリングの食レポしてて、それを菜奈ちゃんがカメラで撮ってるときに健人さんが後ろからやんややんや言ってるのも可愛いし仲良し><!そしてばーちーのキャラが面白いww
あ、岸くんも結構メイキングに登場してるので岸くんファン的にもだいぶおいしいよ〜!

そして映画本編は公開初日に札幌行って観てきました。
初日舞台挨拶生中継も見られたし、作品も面白いし、札幌まで行ってよかった!
初日に観て、先月札幌行ったときも札幌の映画館で観て(ちなみに健人さんバースデー当日に!)、4月9日からやっと地元で公開スタートなのでまた観に行くよー!はよ観たい!
2週間限定上映なので、1回は確実に行くけど2回観に行けるかなー。他にも観たい映画あるからそこらへん日程調整しなきゃだわw
興行収入も10億突破して、映画の公開規模から見ると異例の大ヒットみたいで。嬉しい!!
早くも映画のDVDが待ち遠しいよ〜。ドラマDVD同様、メイキングたっぷり入れてくれたらいいな〜♪

ドラマ黒崎くん出のド新規中島健人ファンなので、ドラマと映画両方、だいぶ私的に思い入れのある作品になったなぁ。
健人さんも、ジャニwebのブログで「黒崎くんきっかけで自分を好きになってくれた方、歓迎します。みんなあたたかく迎えてあげてね!」(ニュアンス)って、新規ヲタ涙目みたいなこと書いてくれててさぁ…ありがとう健人さん><涙!ってなったよ。


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↑黒崎くんとトッポがコラボしたクリアファイル!(※トッポのCMイメージキャラクターが健人さんの為)
トッポをはじめとするロッテのお菓子を2個買うとクリアファイル1枚もらえるというキャンペーン。
全部で3種類あるんだけど、どれもイケメン黒崎くん><!
お菓子なら自分で食べるし喜んで売上貢献できる!と思ってトッポやらロッテ商品を買って、でも3月下旬にスーパー覗いたらもうなくなってたなー。もっと買っとけばよかったかなぁ(一応各タイプ2枚ずつは所持してる)
 
posted by | 17:47 | Movie/Drama/Book | comments(0) | - |
2015年観た映画@DVD編
前記事の劇場編に続いて、DVD編です!


◎2015年観た映画リスト・DVD編◎

・江ノ島プリズム
・ルームメイト
・渇き。
・麦子さんと
・横道世之介
・銀の匙 Silver spoon
・桐島、部活やめるってよ
・変身
・指輪をはめたい
・半分の月がのぼる空
・舟を編む
・そのときは彼によろしく
・東京公園
・クローズドノート
・Flowers
・スイートプールサイド
・百瀬、こっちを向いて。
・ゆるせない、逢いたい
・砂時計
・犯人に告ぐ
・ぼくたちの家族
・小さいおうち
・関西ジャニーズJr.の京都太秦行進曲!
・桜、ふたたびの加奈子
・her/世界でひとつの彼女(★)
・それでも夜は明ける(★)
・太陽の坐る場所
・STAND BY ME ドラえもん
・夢売るふたり
・全然大丈夫
・最強のふたり(★)
・海を感じる時
・トワイライト ささらさや
・0.5ミリ
・父と暮せば


計35作品。(★)マークは洋画です(自分が洋画観るの珍しいので、わかりやすくマークつけてみた)


◎楓的作品賞
・「半分の月がのぼる空」〜この作品の雰囲気が私好みだった。切ないけど好き。
・「STAND BY ME ドラえもん」〜大人になった今見ても大号泣。ドラえもんの色褪せない名作っぷりを実感。
・「犯人に告ぐ」〜あっという間に見られて単純に面白かった。そしてラストシーンの違和感。思わず2度見したくらい印象的。


◎楓的俳優賞
・「渇き。」役所広司
・「夢売るふたり」阿部サダヲ
役所さんの演技の振り幅にただただ圧倒。「渇き。」の役所さんは今まで観た作品の中で一番激しい役所さんでした。凄すぎ…。
サダヲさんは松さんとのコンビネーションがよくて、さすがだなーと。


◎楓的女優賞
・「渇き。」小松菜奈
・「0.5ミリ」安藤サクラ
・「夢売るふたり」松たか子
「渇き。」での小松菜奈ちゃんはもの凄いパンチのある役で恐ろしかった。そんなこともあってか「近キョリ恋愛」「バクマン。」や、来月公開の「黒崎くんの言いなり〜」で普通の女子高生役を演じてるのを見るとちょっと安心するっていう(笑)
安藤サクラさんは「0.5ミリ」を見てすとんと落とされすっかりファンになってしまった!旧作になるのを待っている主演作「百円の恋」も評判がいいので期待してます。もうすぐ旧作になるはず。
松たか子さんは昔から好きで「夢売るふたり」では夫婦で詐欺を企てる妻役だったのだけど、特に印象的だったのが詐欺を思いついたときのシーンで、こんな目の色がない目がお芝居で出来るんだなぁ…と。


◎番外編・2015年DVDで観たドラマ
・指恋(単発)
・イタズラなkiss(全16話)
・喰いタン(全9話)
・イタズラなkiss season2(全16話)

作品賞はイタズラなkissシリーズに捧げますっ!(好きすぎでしょw)
 
posted by | 22:02 | Movie/Drama/Book | comments(0) | - |
2015年観た映画@劇場編
もはや毎年年始恒例行事になっている、昨年映画館で観た映画を振り返ってみようと思います!


◎2015年に観た映画リスト・劇場編◎

・海月姫
・マエストロ!
・ジョーカーゲーム
・娚の一生
・ストロボエッジ
・味園ユニバース
・ソロモンの偽証 前篇
・ソロモンの偽証 後篇
・暗殺教室
・ビリギャル
・脳内ポイズンベリー
・イニシエーションラブ
・予告犯
・HERO
・進撃の巨人 ATTACK ON TITAN
・日本のいちばん長い日
・天空の蜂
・進撃の巨人 エンドオブザワールド
・ヒロイン失格
・罪の余白
・図書館戦争 THE LAST MISSION
・バクマン。
・グラスホッパー
・レインツリーの国
・母と暮せば


以上。計25作品で、複数回観に行った作品はありませんでした。


◎楓的作品賞
・「海月姫」〜コメディなので面白かったのもあるけど、観ている最中のワクワク感と観終ったあとの高揚感は2015年ナンバーワン。
・「HERO」ドラマ第1シリーズから大好き。満を持して大好きな松たか子さんが出演したこともあり、映画も安定の面白さ。
・「天空の蜂」〜2015年一番ハラハラドキドキした。何度も山場があって観てるだけで疲弊したが原発というテーマが今の日本にとってタイムリーであり問題提起作品になってるかと。
・「図書館戦争」〜前作を上回るアクションがとにかく凄い。原作ファンとしても続編を期待している作品。
・「バクマン。」〜若い俳優たちのお芝居の才能が集結しここぞとばかりに発揮されていたと思う。漫画を描いてるシーンをバトル風に見せていて視覚的に新鮮かつ面白かった。そしてあの素晴らしいエンドロールを見たときの高揚感。
・「母と暮せば」〜2015年観た中で一番やさしく、かなしい作品。そして一番泣いた。いろんな世代に観てほしい。


◎楓的俳優賞
・「日本のいちばん長い日」松坂桃李
・「バクマン。」染谷将太
・「母と暮せば」二宮和也
桃李は見るたびにお芝居が良くなってるなぁと(何様?w)。特にこの作品ではお芝居が凄かった、の一言。
染谷くんはどの作品でも独特のオーラを持っていて、この作品でもライバル役だったけど佇まいだけでゾクゾクした。
二宮さんは安定で、やっぱり私はこの人のお芝居が好きなんだな、と。方言の役柄が新鮮でした。


◎楓的女優賞
・「ビリギャル」吉田羊
・「ソロモンの偽証」藤野涼子
・「母と暮せば」吉永小百合
吉田さんはHEROにも出ててキャリアウーマン的な役が似合うなーと思ってたけど、ビリギャルの母親役が個人的に良かった。
2000年生まれの藤野涼子さんはこの作品がデビュー作。デビュー作の役名がそのまま芸名に。堂々とした体当たりなお芝居が印象的でした。
小百合さんのお芝居、正直今まであまり拝見したことなかったのだけど、さすが日本を代表する女優さん。日本の母の象徴みたいだった。そしてお美しい。


迷いながらも作品は6つ、俳優女優はそれぞれ3名ずつ、主演助演3番手など問わずに印象的だった人を選んでみました。
2016年も素敵な作品に巡り合えるといいな〜。そして去年観に行けなかった映画はDVDで観よう。
今年の映画館初めは「Orange」か「ピンクとグレー」になりそうかな。

この記事は劇場編ですが、DVD編も別に書きますー!
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