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嵐・関ジャニ∞・V6・Sexy Zoneを中心にジャニーズを追っかけてる人のブログ。
日常や趣味のことを自由気ままに綴ってます。
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まとめて映画感想
5月・6月に映画館で観た作品の感想をまとめてざっと書いてみる!追記にて。

・県庁おもてなし課
・奇跡のリンゴ
・リアル〜完全なる首長竜の日〜
・箱入り息子の恋
・くちづけ



2013年観る予定の作品

・100回泣くこと(6月)
・真夏の方程式(6月)
・謎解きはディナーのあとで(8月)
・ガッチャマン(8月)
・そして父になる(10月)
・陽だまりの彼女(10月)
・ばしゃ馬さんとビックマウス(11月)
・永遠の0(12月)
・カノジョは嘘を愛しすぎてる(12月)








●県庁おもてなし課

TPE00044.jpg

公開初日は仕事だったため行けず、日曜日にすばる担の相方ちゃんと行ってきました!
錦戸亮くん×堀北真紀ちゃん。

いやー、掛水くんが非常に可愛くて!
キャラの可愛さでいったら今まで演じた役柄で一番じゃないだろうか?ってくらい、可愛い人柄の掛水くんに萌えでしたw好きですよ掛水くん!
KYなところもあるけど、そこも含めてまるっと可愛い。好感が持てる!

堀北ちゃん演じる多紀ちゃんがこれまたかわいくてねー。多紀ちゃんとの2ショットはもどかしいくらい初々しくてむずむずしたわぁー!笑
土佐弁もいいねぇ。「●●ですき」って、語尾に「き」を付けるのがなんか可愛い。

関めぐみちゃんも出ていて、錦戸くんとはがっしょい以来の共演じゃね!?と個人的にテンション上がった(笑)まぁ、がっしょいでもあまり絡みはなかったか。

決して派手な映画ではないし、むしろ思ってたよりも静かで穏やかな作品だったなぁ。
でも劇中のレジャーランド計画が大成功してヤッターバンザイ!というサクセスストーリーにあえてしてないのは良かったなぁ。むしろその方がリアルに感じた。
いや、サクセスストーリーというのも映画だからアリなんだけど。
有川先生の原作もこういう感じなのかな?
実際に高知県にある部署だそうですから、なかなかすぐにはうまくいかないですよね。

話は逸れますが、県庁繋がりで、すぐにはうまくいかない…というと。
わたしの大好きな映画で『県庁の星』という作品がありまして。
タイトル通り県庁を舞台にしたストーリーなんですが、これもすぐにはうまくいかないんですよね。
ラストで「前向きに検討します」と言っておきながら、主人公が掲げた改革案をゴミ箱に投げ捨てる上層部が描かれてますから…そううまくはいかないものです。
それでも、そこで働く人たちの意識が変わり始めて徐々に少しずつでも変化を遂げていくという…どうも自分はそういうストーリーが好きらしいです。

全然関係ないけど、うちの兄も北海道から離れて県庁で働いております。
まぁ、おもてなし課ではないけども。笑
異動した部署がすごく忙しいところらしく、毎日帰宅が遅いとかで。
公務員も大変なんだなぁと思いながら、陰ながら応援してます。

最後、先生と一緒にテレビ出演して、何か一言どうぞって振られたときの掛水くんの一言に思わず噴き出したw
なにこの人!おばか!かわいすぎるでしょ!(デレ)

エンドロールで流れる高知県民の方々の映像と『ここにしかない景色』がすごい良くて、うっかり泣きそうになった。いや、涙ちょろりしちゃったよ。
単純だけど、高知に行きたくなった!
高所恐怖症だけど、パラグライダーめっちゃ気持ちよさそうー!

実は1回しか観に行ってないので、DVD出たら買うぜ!



●奇跡のリンゴ

公開初日の初回上映に行ってきました。
阿部サダヲさん×菅野美穂さん。

最近ぶいさんにハマってるのでいろいろ調べてたところ、長野くん主演で過去に舞台化もされているというこの作品。(タイトルは違うけど)
実際の青森のりんご農家であったお話だそうですね。

病弱な妻の為に、無農薬のりんごを作ろうと奮闘するお話。
何回も何回も失敗を繰り返して、でも決して諦めないその姿勢にはただただ尊敬。
奥さんも子供も、愛がなければ絶対ついていけないよ。

だけど、とにかく無農薬にこだわって一直線だから見ていてハラハラしたり。
菅野さん演じる奥さんの父親役が山崎努さんだったんだけど、山崎さんのシーンがすごく印象的で…いやー良かった!さすがのお芝居だなぁ…。

途中からずっと泣いてました。
途中、観てるのが苦しくて辛かったけど…ちゃんと笑顔になれてホッと一安心しました。

人間を傷つけるのは人間。だけど、人間を幸せにするのも人間なんだなぁと。
無農薬りんごを作ることは不可能だと言われていて、近所の農家からも馬鹿にされ仲間外れにされ傷ついて。でも、諦めなかったおかげで人々の見る目も協力的なものに変わっていく。
頑張ってる姿や諦めない姿って、人の心を動かすんだよなぁと。

そして、笑顔は人間だけの特権。普段忘れがちだけど、確かにそうですよね。



●リアル〜完全なる首長竜の日〜

奇跡のリンゴ観終わったあと、続けて観ました。映画のはしごって久々!
佐藤健くん×綾瀬はるかちゃん。

公開前から予告編を見ていて「これ、わたしに理解できんのかな…」と若干不安だったんですが(SFとか苦手な人)、見事予感的中…(苦笑)
わたしには理解できない世界観が描かれていて、正直消化不良でした><
どうもわたしには難解すぎたようです。ちんぷんかんぷん。

話の筋はわかるといえばわかるんだけど…うーん。
内容に入り込めなかったからか、役者陣のお芝居が良いとか、そういう面でもあまり堪能できずちょっと残念だったなぁー。



●箱入り息子の恋

仕事が早く終わったので、仕事後に映画館へ。
星野源さん×夏帆ちゃん。

地味で生真面目な主人公の健太郎は、職場と家を往復するだけの毎日を過ごしていて、友達も恋人もいない冴えない35歳。
そんな健太郎を心配して、両親は息子の為に婚活をして一人の女性・奈穂子とのお見合いが決まる。奈穂子に(ほぼ)一目惚れする健太郎。
でも奈穂子は目が不自由で…というストーリーです。

星野さんは私の中ではほのぼの系イケメンのカテゴリーに入るんですけど(マサムネさんと同系統)、この映画の健太郎は纏ってる雰囲気が違うからちょっとびっくり。雰囲気でこんなに変われるんだな、と。
夏帆ちゃん久々に見たけど(個人的には天然コケッコーぶりの夏帆ちゃんだったかも)、あどけない可愛い感じだった夏帆ちゃんがすっかりお綺麗なお嬢さんになってらして、思わず見惚れました。透明感素晴らしい!清純派っていう言葉がピッタリな女優さん。

健太郎の同僚役で、割と台詞があって健太郎に絡んでくる、どっかで見たことあるんだけど誰だっけ?という子がいて。
エンドロールで「穂のか」と名前が出てるの見てようやく思い出した。石橋貴明氏の娘だ!
そういえば何年か前に女優デビューでWSでも取り上げられてたっけね。
それ以来姿見てなかったのに妙に覚えてたっていう。笑

純粋に恋をして変わっていく健太郎を見て「がんばれ!」と応援してました。感情移入したよー。
見ていて初々しいのでドキドキしたし、キャーってなりつつ(笑)
恋をしたことでメガネからコンタクトに変えてみたり、13年間今まで一度も受けようとしなかった職場の昇任試験を受けるために勉強に励んだり、笑顔が増えたり、大胆な行動に走ってみたり…恋の持つ力ってすごいなぁ。人を好きになるって素敵なことですね。

ただ、ラストあたりのシーンで「…え?(苦笑)」となったけどw
ロミジュリもどきかwてか犯罪じゃね?w

まぁ、総合的に見たら面白かったのでよし!笑



●くちづけ

箱入り息子の恋とは別日でしたが、こちらも仕事帰りに観に行きました。
貫地谷しほりちゃん×竹中直人さん×宅間孝行さん。

お客さんが私一人しかいなかったので、真ん中に座って貸切を堪能しながらの鑑賞w
いやー、今年一番泣きました。泣きすぎて頭ガンガンしたもん。
こんなに泣いたのいつぶりか…まさかこんなに胸打たれる作品だとは思ってなかった…。
知的障害をもつマコちゃんと、マコちゃんの父親で漫画家の愛情いっぽん先生と、施設の仲間たちとの交流や親子の絆を描いたストーリーなんですけども。

もちろんベテラン竹中さんの演技も宅間さんの演技も素晴らしかったんですが、カンジーの演技がね…すごかったなぁ。
マコちゃんやうーやん達の純粋な子供心が見ていてほっこりしたり、時にはハラハラしたり、時には悲しくなったり…
マコちゃんが発作起こして泣き叫ぶシーンは本当に心が痛かったし…。

観つつ展開がなんとなくわかってきて「これって、もしかして…?」「絶対いやだ!」と思ってたら、案の定的中してしまったときのこの気持ちをなんて表現したらいいのか。
涙が止まらなかった…もう見てらんなかった。いや、見たけど。(どっちだ)

マコちゃんが劇中で口ずさむ『グッバイマイラブ』という歌が主題歌で、最後に流れるんですけど…それ聴いたらもう最後の最後で涙は止まんないし嗚咽だしで大変でした。人いなくてよかった。

観終わったあと、胸の真ん中にずしんと気持ちが残る作品でした。
問題・そして宿題を目の前に突き付けられた感じ。
これは人に薦める作品じゃないかも…というくらい、思い出すと涙が出るくらい、胸に残る重たい感情。
でも観てから時間が経って自分の気持ちが落ち着いた今なら、これは是非観てほしいとオススメしたい作品です。

ただ映画を観て泣いてハイおしまい、それで済む問題ではない…現実の社会問題がメッセージとして込められているとわたしは感じました。
自分に出来ることなんてあるんだろうか…。とも思うんだけど、こういう現実が実際にあるということを知ることが大事なんじゃないかなと思います。

観た人の感想等を検索して読んで、中には批判的意見もあったりしたのだけど(こういう問題を映画にして描いて感動作と取り上げるのは如何なものか?という意見等)、映画やドラマというエンターテイメントの役割や存在意義というのはそこにあると、私個人としては思います。
自分はテレビでドキュメンタリーを見る方ではないけど、映画やドラマは観ます。
わたしのようなタイプの人間にとっては社会問題を『知る』手段が、映画だったりする。
本だったり、ドキュメンタリーだったり、人づてに聞いた話だったり、それこそ実体験だったり。『知る』手段というのは人によって様々なわけで。
その選択肢というのは、ないよりは多くあった方がいいんじゃないかな?と。
選択肢が多い=知る機会が増える。

でも、こうやって偉そうに語っておきながらもただのキレイゴトにしか聞こえないだろうし、知って・考えて・何かを実行できるほど私は出来た人間じゃないし、偽善者だし。
なんだかなぁ、難しいね。こういう作品を見るといつも向き合うことなんだけど。

元々この作品は舞台作品のようで、宅間さんが原作・脚本・そしてキャストとして演じていて。わたし、宅間さんの作品好きなのかもしれないなぁ。
というか、題材として取り上げるテーマが興味深いのかも。

脚本でいけば『スマイル』こそ見るの辛かったし苦しかったけど、ドラマのテーマとしては差別という、悲しいけれどこの世界からなくならないテーマで。
今思えば『花より男子』も宅間さん脚本か。原作ありきだけど、何度見ても名作だし。
『歌姫』も記憶喪失テーマで割と好きだったしなぁ。歌姫も元々舞台だったみたいだけど。

そして今回の作品・くちづけ。
現実問題としてはもちろん、映画の役割っていうのを考えさせられた作品でもありました。


posted by | 11:56 | Movie/Drama/Book | comments(1) | - |
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コメント
「おもてなし課」のエンドロールはホント感動だよね。
高知のあの景色と『ここけし』のコラボで涙が自然と出てきた・・・。

ねぇねぇ、高知行こうよ!現地集合だけどw
2013/06/19 16:48 by まめ
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