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嵐・関ジャニ∞・V6・Sexy Zoneを中心に好きな人たちを追っかけてる人のブログ。
日常や趣味のことを自由気ままに綴ってます。
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2017年観た映画@映画館編

毎年年始恒例・昨年観た映画リスト!

お次は映画館編。

 

 

・僕らのごはんは明日で待ってる

・破門 ふたりのヤクビョーガミ

・この世界の片隅に(アニメ)

・キセキ あの日のソビト

・一週間フレンズ。

・愚行録

・サバイバルファミリー

・彼らが本気で編むときは、

・ハルチカ

・ひるなかの流星

・PとJK

・チア☆ダン

・3月のライオン前編

・3月のライオン後編

・ちょっと今から仕事やめてくる

・追憶

・22年目の告白-私が殺人犯です-

・忍びの国

・兄に愛されすぎて困ってます

・心が叫びたがってるんだ。

・君の膵臓をたべたい

・打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(アニメ)

・トリガール!

・関ヶ原

・三度目の殺人

・ナミヤ雑貨店の奇蹟

・新感染 ファイナルエクスプレス(韓国)

・ナラタージュ

・ミックス。

・先生!、、、好きになってもいいですか?

・ラストレシピ 麒麟の舌の記憶

・泥棒役者

・DESTINY 鎌倉ものがたり

・写真甲子園 0.5秒の夏

・8年越しの花嫁 奇跡の実話

・未成年だけどコドモじゃない

 

 

計36作品。(内訳…邦画33作品・韓国1作品・アニメ2作品)

複数回観に行った作品はありませんでした。

2016年が27作品だったので、だいぶ上回りました!ちなみに2015年は25作品。

自宅鑑賞は年々減っていってるけど、映画館へ観に行く作品は年々増えていってます。2017年は月3ペースだったのね。

観に行こうと思ってたけど結局観に行かなかった…という作品が軽く10作品くらいはあるので、もっと観れたんじゃないか?とも思うけどね。

 

 

 

◎作品賞

 

『新感染 ファイナルエクスプレス』

なんと、まさかの韓国映画。断トツで文句なしのナンバーワン!最優秀賞!

フィルマークス(私が使用してる映画記録アプリ)でも唯一の★5つ評価をつけた作品。

ストーリー展開、シチュエーション、役者陣の演技、すべてにおいてパーフェクト。

ただのパニック映画・ゾンビ映画だと思うなかれ。めちゃくちゃ面白いです。そしてめちゃくちゃ泣ける。

私も号泣を通り越して嗚咽。映画館で嗚咽したのっていつぶりだ…

とにかくスリルが半端ないパニック映画ではあるけど、その中でもメインキャスト陣の人間模様がしっかりと描かれています。

役者陣の演技も素晴らしくて感情移入しまくりました。どういう風に撮影してるのかも気になる…。

観ていて辛いシーンが多数あり、ほんと容赦ないな…と絶望を感じるレベル。号泣嗚咽の山場は5回くらいある。

極限状態に陥った時に人間はどうするのか、というのもこの作品を観て考えさせられました。

自信を持ってオススメさせていただきたい作品。観て絶対に損はありません!!

 

 

『ラストレシピ 麒麟の舌の記憶』

料理の映画か〜と思って、観る前はそこまで心惹かれるものはなかった。

正直、二宮さんが出演してなかったら観てなかったであろう作品だったと思う。

しかし蓋を開けてみるとただの料理映画ではなく、料理を通じて人と人の繋がりを描いたとてもあたたかい物語だった。

スケールは大きいけど、この作品が伝えたいことは非常にシンプルなのでわかりやすくストレートだった。

人との繋がりや大切な人を想う気持ちを大事にしていきたいと改めて思わせてくれる良質な作品で、観終わったあとの多幸感が心地よかったです。

 

 

『22年目の告白-私が殺人犯です-』

最初から夢中になって観てたら、ラストまであっという間だった。

自分が犯人であると名乗り出る殺人犯・その犯人を目の敵にする刑事・元ジャーナリストで事件を追いかける現キャスター。

3人のトライアングルの掛け合いがテンポもよくて、中だるみせず観ることができたと思う。

ハラハラ感もあって、楽しく観られた作品。

 

 

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』

これが実話だとは到底思えないくらい壮絶で、愛の持つ力は凄いな…とこれほどまでに思ったことはなかなかないようなお話。

まず最初に、実話ということで…麻衣さんがお元気になられて本当に良かったです。

実話を基に作られた作品(特に病気が絡んだもの)を批評するのは個人的に微妙なものがあるんですけど(実際にあった出来事なので軽々しく発言できないというか…)、ここはあえて書かせていただく。

麻衣さんの並大抵じゃない努力、8年待ち続けた尚志さんの努力、ご家族の努力、周囲の人たちの理解と協力、すべてが揃わなければこんな奇跡みたいなことは起こらなかったかもしれない。とても心に響きました。

そしてバックナンバーが歌う主題歌「瞬き」がラストに流れるわけですが、その歌い出し部分の歌詞があまりにもピッタリで、それがまた泣けた。天才かよ清水さん…!

「幸せとは 星が降る夜と眩しい朝が繰り返すようなものじゃなく 大切な人に降りかかった雨に傘を差せることだ」

一体どうしたらこんな歌詞が浮かんでくるんだろう…。その主題歌も含めとても良い作品でした。

 

 

『三度目の殺人』

是枝監督作品ですが、今までの作品以上に賛否両論ある作品なのではないかと。

ラストはスッキリ終わってほしい!という人には不向きの作品だろうなーとは思った。

だけどこの作品の最終到達地点は「明確な正解」ではなくて、現在の司法の在り方について考え込んでしまう作品だった。現代が抱えている問題を提起しているかのような。是枝監督ならではの作品だと思う。

いろんなことを考えながら情報を脳内で整理しつつ観ていたので難しい作品だったけど、とても見応えがあった。

観終わった後は「凄いものを目の当たりにしてしまった…」とため息吐いて放心してしまったし、引きずった作品。

やっぱり是枝監督ってすごいんだな…。

 

 

(以下、候補にあげた作品)

・君の膵臓をたべたい

とにかく切なかったけど、映像から伝わってくる瑞々しさや透明感が好きだった。

思い切り感情移入したけど、終わりがきれいにまとまっていたので、引きずることなくきちんと消化できた。

 

・チア☆ダン

青春部活ものが好きなので、本作も感動しながら観た。

この手の作品は大抵ハズレがないし、実話だということもすごい!

メインキャスト5人ともよかったし、顧問役の天海祐希さんの松岡修造っぷりがとてもよく似合ってた(笑)

 

・愚行録

思った以上に救いようのない話。とにかく重い・苦しい・辛いの三重苦。常に仄暗い空気感と世界観で物語が進んでいく。

救ってくれるのも闇に落とすのも人間であり、人間の本質を目の当たりにした作品。

割とゆっくり進んでいって前置きが長いなーと思ったんだけど、物語が急に転換するのでその前置きは重要だったんだなと観終わった後思った。

一家惨殺という点では「怒り」と同じだけど扱うテーマが違っていて(むしろ正反対な気もする)、事件の被害者について一人ずつ話を聞いていくうちに真実がわかる展開は「白ゆき姫殺人事件」に似ていた。

 

 

 

◎俳優賞

 

・役所広司(三度目の殺人/関ヶ原)

俳優賞は誰にしようか?とふと考えたとき、即座に思いついたのは役所さんでした。

ドラマ「陸王」といい、2017年は個人的に役所さんyearだった。

特に「三度目の殺人」のお芝居が本当に、ものすごかった!!

冒頭シーンで役所さんの顔がアップになるシーンがあったのだけど、まずそこで釘付けになったと同時に背筋がぞわぞわして鳥肌が立った。大袈裟ではなく本当の話。お芝居観て鳥肌立つなんて久々のことだった。

その後、役所さん演じる三隅が出てくるたびに胸がザワザワしたし表情の変化が見逃せなくて、じーっと見入ってしまった。

あまりにも圧倒的すぎて他を寄せ付けない、堂々の最優秀賞です。

 

・佐藤健(8年越しの花嫁)

「亜人」は観なかったので「8年越しの花嫁」での選出です。

たけるくんに何の変哲もない普通の青年のお芝居をさせると本当に上手いし絶妙だなぁ、と実感した。

歯を見せてニカッと笑う顔も、感情が溢れだして泣く顔も、もうその人(今作でいうと尚志さん)にしか見えなかった。

私の好みからいうと変わった役だったり悪役だったり突飛な役を好む傾向があるんだけど、”普通”のお芝居が自然体で上手い人はなかなかいないような気がする。

 

・藤原竜也(22年目の告白)

ドラマ「リバース」で演じた地味め男子とは正反対の、美しくカリスマ的な人気を誇る殺人者を本作で演じてました。

昔からよく観てる俳優さんだけど、やっぱり藤原竜也すごいよなぁ〜と改めて思った。

存在感もあって華もあって演技力もあるし、自然と惹きこまれる。

 

 

(以下、候補にあげた俳優さん)

・兼松若人(ラストレシピ)

若かりし楊清明を演じていた、あのお方です。存じ上げなかったのですが、今作で初めて認識しました。

片言の日本語があまりにも上手だったので中国の俳優さんだと思ってたら日本の俳優さんだと知った時の驚き。

滝田監督もお気に入りの兼松さん、今後要注目です。

余談ですが、兼松さんのブログ見に行ったら貰ったコメントひとつひとつに丁寧にお返事してらしてとても好感が持てました!

 

・田中泯(DESTINY 鎌倉ものがたり)

田中さんは貧乏神を演じてました。かわいらしくて憎めない貧乏神を好演していて印象的だった!

 

・仲村トオル(22年目の告白)

まだこの作品観てない人は取り急ぎ観てくれーー!(多くは語りませんw)

 

 

 

◎女優賞

 

・満島ひかり(愚行録)

2月にこの作品を観たのだけど、その時点で「こりゃ2017年の女優賞は満島さんで決まりだわ…」と思った。

本当に救いようのない話で重く暗い話だったけど、満島さんでなければこの作品は成立しなかっただろうと本気で思う。

独白のシーンは背筋がゾワゾワした。

闇を抱えてる役をやらせたら右に出るものはいないんじゃないかっていうくらいめちゃくちゃ似合う満島さん。最高です。

 

・広瀬すず(三度目の殺人/チア☆ダン/先生!/打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?)

2016年に引き続き、今回も彼女を選出させていただきました。

2017年も大活躍でしたね。しかも、すべて違うジャンルの作品で全く違う姿を見せてくれました。

「三度目の殺人」で選出したんだけど「チア☆ダン」では目標に向かって頑張る明るい女の子を演じ「先生!」ではひたむきに恋をするおとなしめの女の子を演じてました。同じ学生役でも、全然違うのよね。

「先生!」のすずは斗真も言ってたけど【広瀬すず史上、最高にかわいい広瀬すず】が拝める映画でした。恋する乙女とはまさにこのこと!

「三度目の殺人」では役所さん演じる犯人となんらかの繋がりがあるキーパーソンを見事に演じてました。かわいさやキラキラとは無縁、重たいものを背負って生きている少女。

陽のお芝居も陰のお芝居もこなす実力のある役者だと私は思っています。将来どんな女優さんになっていくのか楽しみです。

 

・土屋太鳳(8年越しの花嫁/トリガール!/兄に愛されすぎて困ってます/PとJK)

すずちゃん同様、2017年も大活躍だった女優さん。

「8年越しの花嫁」で選出。迫真の演技で難しい役柄を演じきってました。

「トリガール!」でのコメディエンヌっぷりもよかった。体育会系の話なので、運動神経抜群の太鳳ちゃんだからこそ出来た役でもあったし、説得力があった。

 

 

(以下、候補にあげた女優さん)

・安藤サクラ(DESTINY 鎌倉ものがたり/追憶)

「DESTINY 鎌倉ものがたり」で選出。死神役で出演。死神なんだけど死神っぽくないのが個人的にツボだった!

 

・蒼井優(ミックス。)

主人公たちが通う中華料理屋の店員役。総出演時間数分の脇役だけどキャラが濃くてすごく印象に残った。

もう二度と店に来るな!の意で「ラー油まいとけ!」って言う台詞がめちゃくちゃツボで声を殺して笑った記憶がある(笑)

主演作である「彼女がその名を知らない鳥たち」はタイミングが合わず観に行けなかったのですが、もしこの作品を観てたら女優賞も変わってたかもしれないなぁ。

 

・黒木華(ちょっと今から仕事やめてくる)

仕事が出来て営業成績ナンバーワンを誇ってるけど、上司からもっと営業成績をあげろとプレッシャーをかけられて神経をすり減らしながらもなんとか立っているキャリアウーマンの役。

少し悪意のある役柄でもあるんだけど、作品の中でいいスパイスになってたなぁと印象的だった。

 

 

 

◎新人賞

 

・西畑大吾(ラストレシピ/PとJK)

熱烈な二宮教徒であることは存じ上げていたけど、出演作を観たことがなかった。

「ラストレシピ」では西島さん・宮さん・俳優賞にも名前を挙げた兼松さん…と、演技派な人たちに囲まれた中で重要な役柄を見事に演じていました。今後の出演作は要注目!

 

・浜辺美波(君の膵臓をたべたい)

・北村匠海(君の膵臓をたべたい)

キミスイから、ふたりまとめて選出させていただきました。

とにかくこのふたりがよかった!瑞々しさ、透明感、儚さ、切なさ…このふたりならではの空気感が良かった。

 

 

 

◎印象的だったシーン

 

『ハルチカ』音楽室のシーン

吹奏楽の合同練習をしてる時にチカ(橋本環奈ちゃん)が上手く演奏できなくて、自主練のために音楽室を出た後のシーン。

他の生徒たちが上手く演奏できないチカを擁護したり少し責めたり…と言い合いになって部内が若干険悪になるシーンなんだけど、その一連の流れをずっとひとつの定点カメラで撮っていて、まるで本当に音楽室の中を覗いているような感覚で妙にリアリティがあってとても印象的でした。

 

『愚行録』映画冒頭シーン&ラストシーン

冒頭、バスのシーンから始まってラストもバスのシーンで終わる。同じような構図なのです。

そのバスのシーンが秀逸で、冒頭から田中(妻夫木聡)がなかなかの愚行をやらかすんだけど、その始めの数分観ただけで「これ絶対ヤバイ映画やん…」となったので、最初の数分の重要さを実感。

最初と最後が同じようなカメラワーク(?)で終わるのも、あまり観たことない構成だったので良かった。

 

『僕らのごはんは明日で待ってる』キスシーン

2017年もいろんなラブストーリーを見たのでいろんなキスシーンを観てきましたが、その中でもこの作品のキスシーンが一番良かった!不意打ちキュン!

このキスシーンは中島裕翔くんの身長の高さ・スタイルの良さがなければ成立しなかったでしょうな。

お見事なキスシーンでした、ご馳走様でした!笑

あと体育祭のシーンで、二人でひとつの米袋に入ってジャンプしながら前に進む競技【米袋ジャンプ】のシーンもよかった。

 

 

 

…以上です!書ききった〜!

こうやって振り返るの楽しいけど、忘れてる部分が大多数なので一年間となるとだいぶ苦労するのです(笑)

観た時に書いた感想を読みつつ思い出しながら書いたので時間もかかったけど、今年も無事選出できて一仕事終えた達成感!w

 

2018年も素晴らしい作品に出会えますように!観たいと思った作品は出来る限り映画館まで観に行きたいです!

 

 

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